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お客様にご提供するパネルはすべて一枚一枚検品してます!!

2018/02/17

こんにちは!

広島県福山市、iPhone修理屋

I.C.C福山駅前店スタッフSです(^^)/

 

本日はお客様は直接関係ない修理の事前準備のお話です!

当店ではiPhone用のフロントパネルを100枚単位で仕入れることが多々あります。

その一枚一枚を検品していくわけですが、フロントパネルというものは大きく分けて3つの材料が一体になってます。

まずは一番重要な「表面ガラス」です。

これが落とした際に一番割れやすいパーツで割れると危ないですよね~

 

次に「液晶パネル」

こちらはiPhoneの液晶ディスプレイのことです。

この中にタッチパネルや感圧センサーなどが入ってる場合もあります!(iPhone6S以降の端末には感圧センサーあり)

中身のイメージは付きにくいと思いますが、このようにガラスと液晶パネルは別々のパーツです。

 

意外と存在を忘れがち!「ベゼルフレーム」

鉄とプラスチックでできたフレームですが、これがガラスと液晶をiPhone本体に繋ぎとめている重要部分です。

とても強力な接着剤でくっついていますが、バッテリーの膨張などでじわじわ力が加わるとガラスとフレームが分離することがあります。

IMG_6367

 

パーツは出そろいました。

これをどのように検品するのか?ということですが、当店ではまず最初にネジ穴チェックをします。

ネジ穴が製造の過程でつぶれてしまっていることが稀にあります。

こういうのは最初にハネておかないと修理中に気づくと大きなタイムロスになります。

 

このチェックと並行して、ベゼルフレームがちゃんと接着されているかを確認します。

接着剤での圧着が緩んでいると、しっかり嵌めたときにパネルがぷかぷかしたり違和感がある場合があります。

この状態はお客様にとってストレスになる場合があるので接着を強固にしておく必要があります。

 

この作業が終わればいよいよ検品器に取り付けて液晶画面のチェックです。

まずはタッチパネルがキチンとはしからはしまで動作するかチェック。

終わると白画面、黒画面、灰色画面とあらかじめ写真アプリに格納した画像を開いて確認します。

これは液晶内部にゴミが入っていないか?液晶の変色はないか?を調べています。

最後に画面を消した状態でパネルに光を当てて斜めにしたりして傷が入ってないかどうかを確かめます。

 

あらかじめパネルにはガラス面への傷を防止するために簡易的な保護フィルムがはってありますが、これも一旦取ってチェックをします。

ここまでの時間はおよそ1~2分ほどです。

もちろんこの工程を一枚一枚毎回行うのではなく、100枚一気にネジ穴とベゼルの確認。

そのあと一気に液晶、タッチパネル、ガラス面の確認といったように工程ごとに確認しているので一枚当たりの時間は約1~2分だと思ってるだけなんですけどね。。

 

これでもまだ細かい工程が残っているので、100枚検品には3時間ほどかかる計算になります。

続けてやりすぎると集中力が落ちて見落としする可能性があるので、ほどほどに別の作業を挟むことがありますが。。。

 

このようにして検品されたパネルはお客様の端末への修理に使われるわけですね。

ただ、この作業は検品に膨大な時間がかかるので一枚あたりは1~2分で検品終了してしまいます。

なのでどうしてもお客様の手に渡って、1時間後に異常がみられる場合もあります。

そんな時のために、当店では修理パーツに3か月間の保証がついてます。(落下等による液晶の破損、ガラス面の破損は除く)

安心して修理をご依頼ください!

 

というわけでiPhone修理の裏側でした!

修理の際はI.C.C福山駅前店にご来店ください!

 

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