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フランス政府、新型コロナ濃厚接触アプリ開発のためにiPhoneのBluetooth制限解除を要求

2020/04/21

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

最近のスタッフKaのマイブームはキムチなんですがほんと毎日食べてますwwww

今日も食べたかったのでお弁当に豚キムチ入れました(/・ω・)/w

よくある定期ブームwww

今まにスープデリ、フランスパン、たこ焼き、スルメイカ、赤だしでした(´ー`)w

で今回はキムチwwww

次はなににハマるんでしょうか(´・ω・`)www

 

さて本題です

新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込めるために、スマートフォンのBluetoothを使い、感染者と濃厚接触した可能性を通知する追跡アプリを開発する動きが世界各国で広がっています。

フランス政府がアップルに対して、そうした追跡アプリ開発を遅らせているiOSのBluetooth使用制限を解除するよう求めていることが報じられています。iOSには、フランス政府が開発しているようなアプリがバックグラウンドでBluetoothを使用できないようにするポリシーが組み込まれています。これはユーザーのプライバシーを保護するために設計されたもので、データを外部に送信する場合は、iPhoneのロックが解除されてアプリが開かれているときのみBluetoothにアクセスできるルールとされています。

フランスのデジタル経済大臣セドリック・オ氏はBloombergに、同政府が5月11日までに追跡アプリをリリースすることを目指しているものの、アップルの制限により妨げられていると語っています。

「我々はアップルに技術的なハードルを撤廃して、EUの健康システムと紐付けられた最高の健康ソリューション(濃厚接触追跡アプリ)を開発できるようにしてほしいと頼んでいます」とのこと。アップルと懸念について話し合ったものの、進展はないとも述べられています。

アップルの広報担当はBloombergに対して、本件にコメントを控えつつ、4月10日に発表したGoogleと濃厚接触の可能性を検出する技術の開発で協力するとの声明を繰り返したとのことです。

アップルとGoogleによるソリューションは、プライバシー保護・透明性・ユーザーの合意を最重視していると謳ったものです。具体的には政府が集中型の連絡先データベースを構築するのではなく、スマートフォン上にユーザーデータを保持する分散型APIを利用するものだと、英メディアThe Guardianでは伝えられています

これに対してフランスとEUが開発中の追跡アプリは、保健当局が管理する中央サーバーにデータを送信するよう求めるものです。同様の仕様を採用している英政府のアプリも厳しいポリシー制限に直面しており、やはりアップルおよびGoogleと対立していると報じられていました

いったん各国政府に対してBluetoothのアクセス制限が取り払われてしまえば、「誰が誰に会ったか」という情報が新型コロナ対策以外に流用されない保証はありません。ユーザーのプライバシー保護を何よりも重視するアップルが歩み寄る可能性は低く、あくまでGoogleと共同で発表した「公衆衛生局にはiOSとAndroid間の相互運用を可能にするAPIを提供」などの方針は固く守られていくのかもしれません。

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