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iPhoneのバッテリー減りが早いときに確認すべき18の設定

2020/02/18

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

◆1:アプリが位置情報にアクセスするタイミングと頻度を調整する

まず設定アプリを開いたら、「プライバシー」をタップします。



次に、「位置情報サービス」をタップします。



アプリの一覧が表示されるので、それほど頻繁に位置情報を取得する必要がないアプリをタップします。



アプリが位置情報を利用するタイミングが適切かを確認します。たとえば、マップアプリなどのようにどうしても位置情報が必要なアプリならともかく、位置情報を使わなくてもいいアプリなどの場合は、位置情報にアクセスしないように設定しておくと、スマートフォンがGPSを確認する頻度が減るので、バッテリーが長持ちするようになるとのこと。



◆2:Bluetooth

位置情報と同様に、プライバシーから「Bluetooth」をタップしてみます。



iOS 13では、最近Bluetoothを要求したアプリがある場合は、ここにアプリ名が表示されます。Bluetoothを使用するアプリがBluetoothにアクセスするのは問題ありませんが、Bluetoothを使わないアプリがBluetoothにアクセスしていた場合は、アクセスしないように設定すると少しだけバッテリーの節約になるとのこと。



◆3:低電力モードを使用する

低電力モードは、アプリの自動機能などを一時的に制限する代わりに、バッテリーの寿命を大きく伸ばしてくれるモードです。使用するには、設定アプリを開いてから「バッテリー」をタップします。



「低電力モード」のトグルスイッチをタップしてから、「続ける」をタップすることで有効化できます。



◆4:バッテリーが劣化していないかチェックする

設定の「バッテリー」から「バッテリーの状態」をタップすると……



バッテリーの状態をチェックできます。特に、最大容量が80%未満の場合は端末のバッテリー自体が大きく劣化してしまっているので、交換するのがオススメだとのこと。



以下の記事を読むと、実際にAppleのエクスプレス交換サービスを利用して、iPhoneのバッテリーを交換する方法が一発で分かります。

iPhone Xのバッテリーが突然ふくらんで曲がってヤバい状態になったのでAppleCare+特典「エクスプレス交換サービス」で修理依頼してみた - GIGAZINE



また、「最適化されたバッテリー充電」を有効化しておくと、端末の使用サイクルを学習して、バッテリーの劣化が軽減されるような充電を自動で行ってくれます。



◆5:バッテリーを消耗しているアプリを確認する

バッテリーの画面で下にスクロールすると、どんなアプリや機能がバッテリーを使っているかを確認可能です。不要なアプリがバッテリーの消耗を招いているのを突き止めてアンインストールしたり、アプリ使い方や使う頻度を見直したりすると、バッテリーの消耗を抑えることができます。



◆6:Appのバックグラウンド更新を確認する

スマートフォンでは、フォアグラウンドで使用中ではないバックグラウンドのアプリでも、通信を行ってデータを取得することがあります。この機能を利用すると、アプリがデータやコンテンツを自動受信してくれますが、バッテリー消耗の原因にもなります。

Appのバックグラウンド更新を確認するには、設定アプリから「一般」をタップして……



「Appのバックグラウンド更新」をタップします。



すると、バックグラウンド更新を行っているアプリが表示されるので、自動的にコンテンツを取得する必要がないアプリの自動更新をオフにすると、バッテリーの消費が抑えられます。



◆7:データ取得方法の確認

スマートフォンが新着メールなどのデータを取得する方法には、大きく分けて「プッシュ」と「フェッチ」の2種類が存在します。常に新しいデータを待機するプッシュでデータを取得すると、新しいメールやメッセージを即座に受信できますが、バッテリーの消耗も激しくなります。そこで、一定時間ごとにデータを受信するフェッチを使用すると、バッテリーが節約可能です。

この設定を行うには、設定アプリから「パスワードとアカウント」をタップして……



「データ取得方法」をタップ。



「プッシュ」がオンになっていたらオフに切り替えて、データを取得する頻度を設定します。頻度が低いほどバッテリーも長持ちしますが、その分常に最新の情報を得られるというわけではなくなるので、注意が必要です。



◆8:通知の設定を行う

アプリが通知を送ってくると、画面がついてしまってバッテリーを消耗することがあるほか、いちいち通知を消すのは面倒です。そこで、特に通知が必要ないアプリが存在する場合は、通知を切ってしまうようにすると、バッテリーが長持ちします。

アプリの通知を設定するには、設定アプリから「通知」をタップします。



すると、通知を表示するアプリの一覧が表示されるので、通知が不要なアプリを選んで……



「通知の許可」をオフにすると、そのアプリから通知が来なくなります。



◆9:自動ダウンロードとAppのアップデートを無効にする

自動ダウンロードやアップデートがあると、他のApple製品にインストールしたアプリやデータを自動でダウンロードしたり、自動的にアプリを更新したりできますが、データの通信が発生するのでバッテリーを消費してしまいます。

この設定を変えるには、設定アプリから赤枠で囲った部分をタップして……



「iTunesとApp Store」をタップ。



自動ダウンロードが有効になっているものがあったらオフにします。



◆10:ダークモード

iOS 13で登場した「ダークモード」を使用すると、UIを黒色基調に変更してバッテリーの駆動時間を延ばすことが可能です。

ダークモードを使うには、設定アプリから「画面表示と明るさ」をタップします。



次に、「外観モード」を「ダーク」に切り替えます。



ダークモードの見た目はこんな感じ。



◆11:画面の明るさを下げる

「明るさ」のスライドを左に動かして画面を暗くすると、バッテリーの消耗を抑えることができます。



◆12:自動ロックを設定する

画面を見ていないときに画面がつきっぱなしになっていると、無駄にバッテリーを消耗してしまいます。そこで、「自動ロック」をタップして……



画面が自動的にロックされるまでの時間を短く設定すると、バッテリーを節約できます。



◆13:OSが最新かを確認する

iOSはアップデートにより順次改善されているので、OSが最新かどうかを確認するのが重要だとのこと。OSのバージョンが最新かを確認するには、設定アプリから一般をタップして……



「ソフトウェア・アップデート」をタップ。



「お使いのソフトウェアは最新です」と表示されていればOKです。



◆14:むやみにアプリを終了させない

MacRumorsによると、「よく『アプリを手動で終了させてバッテリーを節約しましょう』というような説明を見ることがありますが、実際にはバックグラウンドのアプリはバッテリーを消費していません。それどころか、アプリを終了させると次にアプリを使用する際に再読み込みが発生して、バッテリーの残量に悪影響をもたらす可能性すらあります」とのことです。



◆15:できるだけWi-Fiを利用する

Wi-Fiはモバイル通信より消費電力が少ないので、自宅や職場では積極的にWi-Fiを使うようにすると、通信容量だけでなくバッテリーも節約することが可能です。

◆16:電波がとどかないところでは機内モードに切り替える

機内モードとは、端末から電波が出ないようにするモードです。地下や基地局から遠く離れた場所などでは、端末が通信を確保しようとして頻繁に基地局を検索してしまうので、バッテリーの消耗も激しくなります。そこで、どのみち通信ができないことがわかりきっている場合は、機内モードにしてしまうのがオススメだとのこと。



◆17:再起動する

使用しているうちに、システムが不安定になってバッテリーが過剰に消費されることがあります。そうしたときには、iPhoneを再起動するのが最良の方法です。

iPhone Xや11を使用している場合は、音量ボタンのどちらかとサイドボタンを同時押しして、電源オフスライダが表示されるまで押しっぱなしにします。



iPhone 6・7・8を使用している場合は、サイドボタンを長押しすると電源オフスライダが表示されます。



◆18:最後の手段は買い替え

あれこれ策を講じてもバッテリーの問題が改善しない場合は、最後の手段として買い替えるしかないと、MacRumorsは締めくくりました。

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