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勝手に通信、バッテリー激減… iPhoneのムダを解消する7つの対策②

2020/02/16

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

対策4
不要な位置情報サービスは取捨選択してオフにする

iPhoneの設定アプリ「位置情報サービス」画面クーポンアプリや一部のSNSなど位置情報が必要ないのに求めてくるアプリはオフ

GPSやBluetooth、Wi-Fi、携帯電話基地局などを使い、ユーザーの現在地を捕捉する位置情報サービスもまたバッテリーを消費しがちだ。 ナビアプリやランニングアプリ、GPSロガーといったスリープ状態でも常に動いてほしいアプリ以外は「使用しない」か「使用中のみ(許可)」にておこう。位置情報を扱うアプリは、「設定」アプリの「プライバシー>位置情報サービス」から確認できる。

対策5
便利だけど、バッテリー節約のために通知をオフにする選択肢も

iPhoneの設定アプリ「通知」画面通知は最低限のものを除いて基本的にオフにしておくとよい

スリープ状態でもメッセージやSNSでの反応、最新情報を知らせてくれる通知機能は便利な反面、バッテリーとギガを消耗しやすい。なるべく節約したいのであれば、通話アプリやメッセンジャーアプリ、リマインダといった最低限の通知以外はすべてオフにするか(アプリアイコンの右上に表示される数字の)バッジのみ表示にするのがポイントだ。「設定」アプリの「通知」からチェックすることができる。また、新しいアプリをインストールすると常に「通知」を求めてくるので、わからなければまずはオフにするのがいいだろう。

対策6
使わないWi-Fiは設定アプリからオフにしておく

iPhoneのコントロールセンターと設定アプリ「Wi-Fi」画面コントロールセンターからのオフでは不十分。設定からWi-Fiをオフに使用

バッテリーを消耗する他の要因として、iPhoneがWi-Fi電波を掴みに勝手にバックグラウンド通信をしてしまうから、という可能性も考えられる。特に外出時にWi-Fiを使わないという場合はオフにしておくのがポイントだ。とりわけiOS11.2からは、画面下スワイプの「コントロールセンター」ではWi-Fiを完全にオフにすることができなくなったため、要注意である。

ただ、ここでオフにしたつもりでも翌朝5時になれば自動的にWi-Fiがオンになるばかりでなく、別の場所に徒歩や車で移動したり、本体を再起動したり、機内モードから復帰したり、インターネット共有をオンにしたりすると、Wi-Fiがオンになってしまう。意図せずWi-Fiが勝手にオンになっていないか、常に気をつけたい。

また、アウトドアや地下など圏外と圏内を行ったり来たりするような場所にいる場合は、携帯電波を掴もうとしてiPhoneがバッテリーを消費するためモバイル通信ごとオフにしておくのもポイントだ。

対策7
バッテリーの“劣化”も考えられる。へたり具合をチェックしよう

 iPhoneの設定アプリ「バッテリーの状態」画面購入後2年経ち、新品時より90%の容量に減ったiPhoneのバッテリー

朝、満充電にしてきたのにちょっと使うと勢いよくバッテリーが減っていく。そんな症状に悩んでいる人は、iOS11.3から導入された「バッテリーの状態(ベータ版)」で、新品時と比較したバッテリー容量の消耗の度合いをチェックしてみよう。場所は設定アプリの「バッテリー」内。もしも80%以下ならば、アップルストアやauショップでバッテリーの交換を受け付けてくれる。

基本を押さえて、繊細なiPhoneのムダを解消しよう

ギガのムダを減らし、またムダにバッテリーを減りにくくするためには、これら7つのポイントを心がけることが大切だ。いずれも新たにアプリを導入することなく試せる、基本機能の範囲内。ちょっとした手間で、iPhoneの勝手な行動を防げるなら、試してみても損はないだろう。

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