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iPhone 12(仮)ではFace IDシステムが「更新」、2021年モデルはLightningコネクタが廃止の可能性

2020/01/17

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 


今年秋に登場と見られる、次期フラッグシップモデルiPhone 12(仮)シリーズ。それらのFace IDシステムが「更新」されることや、翌2021年モデルの少なくとも1機種からLightningポートが廃止されるといったアナリスト予測が報じられています。英投資銀行アナリストBlayne Curtis氏と同僚の投資家向けメモが、米CNBCおよびアップル関連情報サイトMacRumorsにより伝えられています。同アナリストは以前、iPhone 12の上位モデルやiPhone SE2(仮)についての予測も発表していました

今回の予測内容は、まずiPhone 12シリーズには「リフレッシュされた」正面カメラのTruleDepthシステムが搭載される予定とのこと。つまりiPhone 12では顔認証のFace IDが改善されると示唆されているわけですが、具体的な詳細は述べられていません。

昨年のiPhone 11シリーズでもFace IDのパフォーマンスは向上していましたが、それはソフトウェア更新のiOS 13によるものでした。同様の恩恵はiPhone XSなど過去モデルにももたらされていましたが、今回はハードウェア自体が更新され、根本的に何かが変るのかもしれません。

第2にiPhone 12の「Pro」(ハイエンド)モデルには、新たにToF式の3Dセンサーが追加されるとのことです。それに加えてProモデルには6GBメモリが搭載され、iPhone 11 Proモデルの4GBから増加する--という従来の主張も繰り返されています。

ToFとはTime of Flightの略語であり、光を照射して反射光がセンサーに届くまでの時間から対象物までの距離を計測し、3D空間や物体を認識する技術です。ToF式の3DカメラはすでにサムスンのGalaxy Note 10+ほか一部のサムスン製デバイスに採用されており、実際にオブジェクトの画像をキャプチャして3Dモデルを作成できることを実証済み。それを元に自宅で3Dプリンタを使用して複製を印刷した人もいるとCNBCは報じています。

最後にアナリストらは、アップルが2021年モデルの少なくとも1つからLightningコネクタを「削除」、すなわち完全ワイヤレスになる可能性があるとしています。こうした見解は、アップルのインサイダー情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏の予測とも一致するものです。

さらにBarclaysアナリストは、それに伴って有線のEarPodsが同梱物から削除される可能性があるとも述べています。大手金融機関JPモルガンはiPhone 12ではAirPodsからEarPods同梱かのどちらかを選べるようになると予測していましたが、いずれ完全ワイヤレス化したiPhone+AirPods同梱が標準となるのかもしれません。

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