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iPhoneが水没したらどうする?修理する前にためすべき6つの対処法

2019/12/03

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

トイレに落としてしまった!

突然の雨で濡れてしまった!

飲み物をこぼしてしまった!

そんな突然のトラブルでiPhoneを水没させてしまった!

私自身もなんども水没させた経験がありますが、「買ったばかりなのに・・・データはどうなるんだろう・・・修理にはいくらかかるんだろう・・・」など後悔と不安が押し寄せてくるんですよね。

しかし後悔しても後の祭りなので、今考えるべきは「iPhoneを治す方法はないか」と、「完全に壊れていた時にはどうするか」です。

というわけで今回は、水没した時にすぐさまして欲しい対処法をまとめてみました。また、それでも駄目だった場合に一番安く済ませる方法も解説しています。

水没は結構よくあることですしみんな一度は経験していることです。是非安心して読み進めてみて下さい。

 

水没したらすぐ試す6つの対処法

やばい!水没した!そう思ったら、というかこれを見たらすぐにやって欲しい対処法を紹介していきます。

応急処置的な対策ですが、中にはこれで直る場合もありますし、また「実は逆効果でやってはいけない注意点」もあるのでまずはこちらをチェックしていきましょう。

1、電源を入れようとしてはいけない

水没してしまったら、電源を入れようとすると中がショートしてしまって完全復旧できなくなるので絶対に電源を入れないでください。

みんな濡らした時って「画面が付いているかどうか」をチェックして消えていたら一生懸命電源を入れようとしますがそれが壊れてしまう原因なんです。

水に電気を通したら全体に電気が走りますよね。つまり、水没している時に電源を入れようとするとiPhone全体に影響するのでエラーになったり完全に電源が付かなくなったりするんです。

機種によっては防水が付いているタイプもありますが、完全防水ではないので不具合を感じたら電源は入れずにいじらないようにしてくださいね。

2、本体を振らない

水分を飛ばそうとして結構やりがちなのが、本体を振り回すことです。これで確かに水気が飛びますが、逆に奥にまで入ってしまったりします。余計な水が入ってしまって、完全水没になったら最悪ですよね。

振り回して更に手を滑らせて本体を落としてしまうことだってあり得ます。それこそ完全に故障しますし絶対にやらなきゃよかったと後悔しますよ。

ネットなどで水没したらシェイクして水気をとばすように記載しているサイトもありますが、それは逆効果です。中にまで浸透させたくないのであれば、無理やり本体を振ったりせずなるべく動かさないようして乾かすことが大切です。

3、SIMカードを抜き取る

完全に本体まるごと濡らしてしまった場合、まず中にまで水が入っている可能性があります。iPhoneはケースなどを付けていてもスピーカーやマイク部分が完全にむき出しなので、すぐに水没反応してしまいます。

SIMトレイの部分も目には見えない隙間があるので、お風呂やトイレなどに落としてしまうとその中に水が入ってしまいます。その為取り出して、綿棒などで細かく水分を拭き取らなくてはいけません。

また、SIMカードも読み取れなくなると再発行が必要になって別途料金がかかってしまうことがあります。修理代金だけでも気になるのに更にカードで料金がかかるのは何だか損をした気分になりますよね。

そういったことがないように、水没させたら忘れないようにすぐにSIMトレイから取り出して拭くようにしましょう。

4、全ての箇所から水気をとる

水分が付いている限りどんどん中に浸透していくので、必ずタオルなどですぐに拭いてください。外側だけとりあえず拭いて終わりにする人が多いですがしっかりとできる箇所は全てやりましょう。

  • SIMトレイ
  • マイク部分
  • イヤホンジャック
  • スピーカー

タオルじゃ拭けないというところもありますが、綿棒を使ったり細かすぎる部分はティッシュでこよりを作ってみましょう。イヤホンジャックならカンタンに入るので奥まで拭くことができますよ。

いつもなら表面しか拭いていなかったという人は是非意識してみてください。完全に拭き取るというのは難しいですが、出来る限り水分は拭き取って完全水没を防ぎましょう。

5、天日干しにする

天候や時間帯に左右されてしまいますが、放置するだけなので「細かいことをするのがわからない!」なんて人にはおすすめです。

洗濯物を干すのと同じでただ外に出しておくだけで、水分がなくなるのでキレイに乾きます。

  • 晴れていないとできない
  • 日に当たりすぎると熱を持つ
  • 様子を見ながら干す

放置するだけですが、気温によっては暑すぎると熱を持って故障してしまうこともあるので天気の様子を見ながら干すようにしてください。

時間がない人や、チェックするのが面倒くさいという人には向いていませんが個人的にはこれが1番カンタンで応急処置としては直りやすいと感じました。

6、生米ではなく乾燥剤で乾かす

「生米と一緒にジップロックに入れて放置したら電源がはいった笑」という人もいますが、これは乾燥剤がない時に使う方法なのであえて生米を使う必要はありません。

img_6096

乾燥剤といっても全てのものが使えるというわけではありません。実は水に濡らすと発火するものもあったりするのできちんとなんの乾燥剤なのかを必ず確認するようにしましょう。画像の白い石のような乾燥剤(石灰乾燥剤)が危険なので気をつけてくださいね。

img_6095

水没で乾燥剤を使うならこの「シリカゲル」を使うようにしましょう。これが水や湿気を取り除いてくれて更に再利用することができます。

この透明な粒の他に色がついているのがわかりますか?これが水分を吸収したのかがわかる印になっているんです。粒が青色の場合は吸湿力に余裕がありますが、白~ピンク色に変わると吸湿力がなくなったということになります。

 

フライパンで煎ってあげると復活するそうですが、面倒なので新しいものがあればそちらを使うようにしましょう。

またジップロックに入れた後に冷蔵庫に入れるという説もありますが、結露などで逆効果になることもあるのでそのまま放置しておくのがおすすめです。

データはどうなるの?

一番気になるのはお金よりもデータの事ですよね。仕事で使っている大切なデータがあったり、思い出の詰まった写真、LINEの会話などなど、それらが消えてしまうのは本当に困ります。

もし上記の方法でも直らなかった場合他にデータをどうにか復活させる方法はないのか。続いてこちらもまとめていきます。

修理に出すと必ず消える

iPhoneに限らず、スマホは全て修理に出すとデータを初期化されてしまいます。中身に関係ないような、例えばイヤホンジャックの修理や電池パック交換でさえも、全て初期化されます。

これは個人情報が厳しくなったためですね。預かった時に何かの問題があってもし消えてしまった時に責任が取れないので、「預かる時は必ず初期化。データは事前にバックアップをして下さい」というスタンスになっています。

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