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AirPodsとAirPods Proどちらを選ぶ?

2019/11/17

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

最近は営業時間後もプライベートが忙しくてゆっくりできず昨日も帰宅が朝?5時でした(;^ω^)

睡眠時間が大幅に削れてしまった・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

本当は帰って寝たかったんですけど帰れず・・・もう少し体を休める時間が必要ですね()

寝不足も肌に悪いし数年前ストレスと寝不足で発作で倒れたことがありますが

その時ストレスをストレスと認識してないと脳外科の方に言われてから気を付けてたんですが・・・

やはり今回も認識できてなかったようで徐々に体調の崩れが現れてきて今は過敏性腸症候群ぽいです(;^ω^)

少し休めばなんとかなりますがみなさんも疲れなどには気を付けてくださいね(;´∀`)

 

さて本題です!!!

大人気のApple AirPodsにProバージョンが登場しました。

AirPods Proは、AirPodsの良いところを継承しつつ、「アクティブノイズキャンセリング」などの重要な機能追加を行ったプロダクトです。

今回は、AirPods Proの主な機能を概説しながら、オリジナルのAirPodsとの比較を行います。

どちらを買おうか迷っている人はぜひ参考にしてください。

AirPods Proのサウンドカスタマイズ機能

まずは、AirPods Proの基本性能をご紹介していきます。

AirPods ProはAirPodsと見た目こそそっくりですが、いくつかの大きな違いがあります。

最もわかりやすいのは、イヤホンの先についているシリコンチップです。

快適なフィット感と、アクティブノイズキャンセリングの性能向上のために、Appleは3種類のサイズのイヤーチップ(小、中、大)を用意しています。

20191114-airpodspro01
Image: Apple

AirPods Proには、装着されたイヤーチップが自分の耳に合っているかを調べる「イヤーチップ装着状態テスト」機能があります。

自分であれこれと試行錯誤する必要はもうありません。

iPhoneとのペアリングが完了したら、[設定]>[Bluetooth]とタップし、AirPods Proの名前をタップしてください。

下にスクロールして、[イヤーチップ装着状態テスト]をタップします。Airpods Proを両耳にしっかりと装着してから、テストを実行してください。

しばらくすると、左右の耳それぞれについて、イヤーチップのサイズが適切で、良好な密封状態が実現されているかを示すテスト結果が表示されます。

結果が良好でない場合は、別のサイズのチップを試すことを勧められるでしょう。

イヤーチップが耳にぴったりフィットしているかどうかが、アクティブノイズキャンセリングの性能を大きく左右します。

アクティブノイズキャンセリングは、通常、マイクで周囲のノイズを集音し、それを打ち消す音を発生させてノイズをキャンセルします。

AirPods Proは、アクティブノイズキャンセリング技術を備えた最初の市販イヤーバッズ(耳の穴に差し込むタイプのイヤホン)です。

Appleはこの技術をさらに進化させました。もう1つのマイクを耳に向け、さらにノイズを集音し、そちらもキャンセルします。

このノイズキャンセリングは、1秒間に200回調整されます。

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自分の耳に合わせてサウンドをカスタマイズできるもう1つの主要機能は、「アダプティブイコライゼーション」です。

Appleによると、耳の形に合わせて低音域、中高音域を自動で調整してくれる機能だとのことです。

AirPods Proの外部音取り込みモード

AirPodsとは異なり、AirPods Proには耐汗耐水性能が備わっています。ランニングなどのアウトドア・アクティビティには最高の選択肢と言えます。

アクティブノイズキャンセリングのオン、オフ以外に、AirPods Proには「外部音取り込みモード」というオプションも用意されています。

このモードにすると、音楽を聴きながら周囲の音も同時に聞くことができます。

モードの切り替え方は複数あります。最も簡単なのは、 AirPod Pro本体にある感圧センサーを使うことです。AirPodsはタップでしたが、AirPod Proでは長押しをします。

また、感圧センサーを使って、音楽を聴きながら、再生、一時停止、スキップなどの操作も可能。

そのほか、iPhoneを触ることなく着信に応えたり、通話を切ったりすることもできます。iPhoneやiPadでモードを切り替えることも可能です。

iOSのコントロールセンターの音量スライダーを押すと、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの切り替えができます。

両方のモードをオフにすることも可能です。

20191114-airpodspro02
Image: Apple

また、Apple Watchなら、AirPlayアイコンを選択するだけで、モードを切り替えることができます。

AirPods ProのH1チップのおかげで、ハンズフリーの「Hey Siri」オプションでもモードの切り替えが可能。また、Siriに音量の変更、電話の発信などのタスクを指示することもできます。

AirPods Proのバッテリー駆動時間

アクティブノイズキャンセリングが搭載されたにもかかわらず、AirPods Proのバッテリー駆動時間はAirPodsとほぼ同じです。

AirPods Proは1回充電すると、アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込みモードを使用して、最大4.5時間の音楽再生が可能です。

両モードともオフの場合は最大5時間使用できます。 また、1回の充電で最大3.5時間の通話が可能です。

AirPods Proのワイヤレス充電ケースは、AirPodsの充電ケースと形が少し違いますが、24時間以上の音楽再生と、18時間以上の連続通話が可能です。

20191114-airpodspro03
Image: Apple

また、緊急時は、充電ケースに5分間入れるだけで、約1時間の音楽再生や通話ができます。

AirPodsとAirPods Proのどちらを選ぶべきか

AirPodsとAirPods Proのどちらを選ぶべきかを決めるには、用途をよく考えることです。

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AirPodsとAirPods Proはどちらも、Appleデバイスと簡単にペアリングできて、バッテリーの駆動時間も長く、便利な充電ケースが付属します。

シンプルなワイヤレスイヤホンを探しているなら、AirPodsで何の問題はありません。

AirPods with Wireless Charging Caseはすばらしい追加オプションですが、かならずしもワイヤレスである必要はありません。標準のAirPodsケースをLightningケーブルで充電できれば十分でしょう。

一方、AirPods Proを検討する理由はいくつかあります。 AirPodsは快適で、ほとんどの人の耳にフィットしますが、さらに自分にぴったりのフィット感を求めたい人も大勢いることでしょう。AirPods Proならそれが可能です。

「イヤーチップ装着状態テスト」で自分に合ったサイズのイヤーチップを見つければ、どんなアクティビティの最中でも、AirPods Proが耳にぴったりと快適に収まり続けてくれます。

AirPods Proの耐水、耐汗性能、優れたフィット感は、アスリートやジムに通う人には朗報です。さすがにプールの中では使えませんが、突然の暴風雨や、大量の汗などで、イヤホンが故障するのを心配しなくてすみます。

アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードで音楽をさらに堪能するために、少しばかり投資するのもありかもしれません。

AirPods Proのサウンドが必ずしもAirPodsよりも優れているわけではありませんが、アクティブノイズキャンセリングは素晴らしい機能です。

騒がしいオフィスで働いていたり、音楽に没頭するために外界をシャットアウトしたいなら、少し投資額を増やす価値は十分にあります。

自分に合ったAirPodsを選んでください

これを機会に、イヤーバッズの世界に足を踏み入れてみましょう。

AirPods Proを選んでも、AirPodsを選んでも音楽や動画を存分に楽しむことができるでしょう。

クラシックなAirPodsを選ぶなら、ダメージから守ってくれるアクセサリーもチェックしておきましょう。

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