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iOS 13の便利な新機能!標準「カレンダー」にファイルを添付する方法

2019/10/07

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

iOS 13では、標準「カレンダー」アプリで予定を追加した際、併せてファイルが添付できるようになりました。今回はその方法と、添付したファイルを削除する方法、添付されたファイルを閲覧する方法をご紹介します。

以前のiOSでは、資料を他の人と共有する際はLINEやメールに添付する必要がありました。ですが今回のアップデートでは、カレンダーに予定を追加するのと同時に書類を共有することができるように。カレンダーを会社や大学のサークルで共有している人にとっては心強い味方となります。

Gallery: カレンダーにファイル添付 | 8 Photos

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「カレンダー」にファイルを添付する

まずは、標準「カレンダー」アプリを開きます。次に画面右上の「+」をタップして、いつもと同じように予定を追加。今回は、会社で会議が行われるという設定で予定を追加しました。

iPhone
▲標準「カレンダー」アプリを開きます(左)。「+」をタップして予定の名前や日時などを設定(右)

基本の情報を設定できたら、ファイルを添付しましょう。画面下部にある「添付ファイルを追加」をタップ。画面右下の「ブラウズ」を選び、ファイルを選択します。iCloud Driveのほかに、任意でインストールしたDropboxやGoogle Driveなど中にあるファイルも添付できます。添付できるのはMicrosoft Officeやリッチテキスト形式のドキュメント、pages、画像ファイル、PDF、zip.ファイルなどのファイル。

iPhhone
▲「添付ファイルを追加」をタップ(左)。画面右下の「ブラウズ」を押します(右)

今回はGoogle Drive内の資料を添付したいので、左上の「場所」をタップ。次に「ブラウズ」画面でGoogle Driveを選びます。

iPhone
▲画面左上の「場所」をタップ(左)。Google Driveを選びます。アプリをダウンロードしていれば、Dropboxなどにあるファイルも添付可能(右)

添付したいファイルを選択します。Google Driveで添付できるファイルは、WordやExcelなどに変換したもののみ。Googleのドキュメントやスプレッドシートを使用している人は、事前に変換を済ませておく必要があります。

iPhone
▲添付するファイルを選択。ファイルは複数添付することができます

設定ができたら画面右上の「追加」を。カレンダー上に予定が追加されました。

iPhone
▲画面右上の「追加」を押すと(左)カレンダー上に予定が追加されました。ここではファイルが添付されていることはわかりません(右)

添付したファイルを削除する

添付したファイルを削除したくなった場合は、イベントをタップし、画面右上の「編集」を押します。次の「イベントを編集」画面で「添付ファイルを追加」を右スワイプし、「削除」しましょう。

iPhone
▲イベントから「編集」をタップ(左)。「添付ファイルを追加」を右スワイプし、「削除」を。続いて「完了」をタップすると、添付ファイルが削除できます(右)

添付されたファイルを見る

添付されたファイルを見たいときは、イベントから。「通知」の下にある添付ファイルをタップしましょう。

iPhone
▲イベントをタップ(左)。添付ファイルを選びます(右)。

iPhone
▲添付されたファイルが開けました。

この機能を使えば、会議資料やイベントのしおり、図案などを添付できるので、会社やサークルでカレンダーを共有している人にとっては心強い味方となるでしょう。予定を確認するついでに資料などを気軽に見られるのも便利なポイントです。ぜひ使ってみてください。
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