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iPhoneのモデル別!ブルースクリーンの解決方法

2019/07/24

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

iPhoneの使用中に、突然画面が真っ青になってしまう不具合が発生しています。「死の青い画面」と呼ばれて恐れられているこのブルースクリーン現象ですが、実際にそうなってしまった場合、どのように対処したらいいのでしょうか。
この問題の解決方法を、iPhoneのモデル別に解説していきます。

 

iPhoneのブルースクリーンとは?症状と原因

ブルースクリーンとは、その名の通りiPhoneの画面が突然真っ青になってしまう不具合を指します。
この状態になると操作ができなくなり、勝手に電源が落ちたり、再起動を繰り返したりといった症状が現れます。原因の特定はされていませんが、iPhoneの基板損傷、ソフトウェアの不具合のほか、webページの閲覧やアプリのダウンロードによって、悪意のあるソフトウェアが入り込んでしまったことなどが原因として考えられています。

強制終了で対処する方法1:iPhone6以下

ブルースクリーンは、iPhoneを強制再起動させることによって復旧する可能性があります。
iPhone6以下のモデルの場合は、ホームボタンと上部またはサイドボタンを10秒以上、同時に長押ししましょう。Appleのロゴが表示されたら指を放し、再起動されるのを待ちます。

強制終了で対処する方法2:iPhone7

iPhone7であっても、強制再起動は有効です。iPhone7モデルの場合は、サイドボタンと「音量を下げる」ボタンを同時に10秒以上、長押しします。
iPhone6以下の場合と同様、Appleのロゴが表示されたら指を放し、再起動されるのを待ちましょう。

強制終了で対処する方法3:iPhone8以降

iPhone8以降のモデルであっても、強制再起動を試してみる価値はあります。ただし、iPhone8以降のモデルの場合は、再起動する手順がこれまでと違うので注意が必要です。

まず、「音量を上げる」ボタンを1度押し、続いて「音量を下げる」ボタンを1度押します。最後にサイドボタンのみを、画面にAppleのロゴが表示されるまで長押しします。ロゴが表示されたら指を放し、再起動を待ちましょう。

リカバリーモードで対処する方法1:iPhone6以下

その他の対処法として、リカバリーモードがあります。リカバリーモードとは、簡単に言うとiPhone自体を初期化することを指します。この動作を行うことによって、ブルースクリーンが解消される場合があります。ただし、初期化は本体に重大な影響を与える操作です。iPhoneに保存されたデータもすべて消えてしまうため、リカバリーモードを試す際は自己責任で行うようにしましょう。

それでは、リカバリーモードにするための流れを紹介します。
まず、パソコンでiTunesを開き、電源を切ったiPhoneとパソコンをつなぎます。その上で、iPhoneの上部またはサイドボタンとホームボタンを、リカバリーモードの画面が表示されるまで長押しします。iTunesに接続したら、パソコンに表示される「復元」ボタンをクリックし、iPhoneが正常に起動するのを待ちましょう。 
ここで言う「復元」はデータの復元ではなく、工場出荷時のまっさらな状態への復元を指すので注意が必要です。

リカバリーモードで対処する方法2:iPhone7

iPhone7モデルの場合はiPhone6以下の場合と同様、パソコンでiTunesを開いた上で、電源を切ったiPhoneとパソコンをつなぎます。接続できたら、サイドボタンと「音量を下げる」ボタンを同時に長押しし、リカバリーモードの画面に切り替わるのを待ちましょう。
iTunesへの接続に成功したら、パソコンに表示される「復元」ボタンをクリックし、iPhoneが正常に起動するのを待ちます。

リカバリーモードで対処する方法3:iPhone8以降

iPhone8以降の場合は、まず、パソコンでiTunesを開きます。iTunesの起動が確認できたら、パソコンと電源を切ったiPhoneをつなげます。

パソコンと接続した状態のまま、iPhoneの「音量を上げる」ボタンを1度押し、次に「音量を下げる」ボタンを1度押します。続いてサイドボタンを、リカバリーモードの画面に切り替わるまで押し続けます。iTunesに接続したら、パソコンに表示される「復元」ボタンをクリックし、iPhoneが正常に起動するのを待ちましょう。

修復ソフトで対処する方法

これまでの方法を試しても修復できなかった場合は、市販の修復ソフトの利用を検討してもいいでしょう。修復ソフトは、パソコンにインストールした上で使用します。
ソフトをインストールしたパソコンにiPhoneをつなぎ、リカバリーモードで修復を行います。 ただし、確実に不具合の解消を約束するものではないため、購入の際はよく検討するといいでしょう。

解決しなければお店へ!修理前に確認したいこと

自分では対処できないという場合には、修理に出したほうがいいでしょう。ブルースクリーンは、AppleStoreや正規店、各携帯電話キャリア、非正規店などで修理することが可能です。

中でも、おすすめなのは「あいさぽ」です。iPhone修理に特化したあいさぽなら、どのモデルのiPhoneでも修理が可能。24時間WEB予約を受け付けているので、急なトラブルでも安心です。料金も安めなので、出費を抑えたい方にもおすすめですよ。

iPhoneのブルースクリーン!まずは自分で対処してみて

いきなり画面が真っ青になってしまったら、びっくりして焦ってしまいますよね。しかし、むやみに焦る必要はありません。iPhoneのブルースクリーンは自分で対処できるケースも多いので、まずは落ち着いて、再起動やリカバリーモード、修復ソフトを試してみましょう。

それでもどうにもならない、確実に対処したいということであれば、プロに修理を依頼するのがおすすめです。いずれにしても、最悪の場合はデータが消えてしまうこともあるので、日頃から定期的にバックアップを取っておくようにしましょう。

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