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【iPhoneのバッテリーを自己交換する場合の注意点! スマホ堂福山駅前店】

2019/06/22

こんにちは!

iPhone修理とケース販売のスマホ堂福山駅前店】スタッフHです。

中国出張から昨日帰ってきました。

初海外でしたが、これといって大きな事故もなく過ごすことが出来ました!

中国の人って皆さんの中ではあまり良いイメージが無いかもしれませんが、実際、バッテリー工場やパネル工場の人と会ってみると、「そこまでしてくれるの?!」ってぐらい優しくしてもらいました。

今日、改めて思い出してみると泣けてきました(笑)

人は見かけや情報だけで判断してはいけませんね!百聞は一見に如かず。本当にそう思いました。

 

最近はiPhoneの交換用バッテリーキットが通販サイトで簡単に納入することが出来るようになって、自分でバッテリー交換をされる方が増えてきています。

そこで今日は、修理店スタッフとしての作業注意点をいくつか紹介します。

 

1.画面の開け方

iPhoneの修理する際にまず行わなければいけない工程は画面を開けること。

「iphone 画面を開ける」の画像検索結果

ネットで【iPhone バッテリー交換】と検索をかけると動画や写真で作業方法を解説しているサイトがあります。

何度かスタッフH自身も拝見したことがありますが、初心者にはお勧めできない作業工程です…

簡単に開けているように見えるかもしれませんが、手慣れている人間だからこそ出来る作業なのを覚えておいてください。

作業は慎重に優しく扱いましょう。

 

2.画面とバッテリーの外し方

手慣れているスタッフなら画面を取り外さなくてもバッテリーの交換は出来ます。

けれど、初見で作業をする場合は必ず画面を本体から外してください。

次の4つの手順ではケーブルコネクターのみに差し込んで持ち上げ、基板上のソケットには接触しないでください。

プラスチック製のヘラが交換用パーツとして同封されていれば、それを使ってもらっても構いません。

コネクターを外す際は雑に扱わず、ゆっくり取り外してください。

 

 

バッテリー周辺の作業であるため、指や先の尖っていないピンセットを用いて十分に注意しながら行います。リチウムイオンバッテリーを損傷してしまうと危険な化学物質が漏れたり、火災の原因となります。 

バッテリーと本体は両面テープでしっかりと張り付けてあるので、画像のようにテープの端をつまんで抜き取ります。

一度、本体の裏側をドライヤーで温めると剥がしやすいでしょう。※たまに途中でテープが千切れることがあるので注意してください。

千切れてしまった場合は無理に力を入れて取り外さずに、もう一度裏側を温めてからプラスチックのヘラを本体とバッテリーの間に入れて剥がします。

 

3.バッテリーの収め方

ここからはかなり重要なポイントなので必見です!

修理店のスタッフでも気を付けている人間が少ないかもしれないので、これから交換をしようと思ってらっしゃる方はぜひとも気を付けてください!

iPhoneからバッテリーを取り外します。

バッテリーを収める場所には少しスペースがあります。

手順としては、

①バッテリーのコネクターを本体と繋げる

②コネクター側へバッテリーを動かす

③上下左右に空きを作った状態でバッテリーを収める

 

もし、バッテリーがどちらかに偏った状態で収められてしまうと、画面で閉じた時にバッテリーへ余計な圧力が働いてしまいます。

そうなるとバッテリーの発火事故に繋がりかけませんし、上手く充電ができない症状も出てきます。

 

スマホ堂系列店ではないですが、バッテリーの収める位置が悪く発火した端末があったそうです。

幸いお客様には怪我がなく、データも数日前に取ったものがあったので端末だけの交換で済みました。

もしこの発火がポケットに入れている時や就寝中に起こったとなるとかなり怖いです…

 

バッテリー交換は慣れてしまうと誰にでも出来る比較的簡単な作業ですが、注意を怠ると取り返しの付かない事にもなりかねません。

 

スマホ堂で行っている修理作業は経験をしっかりと積んだスタッフが担当します。

作業風景を見学されてもいいですし、作業中何か気になることがあれば質問してもらえればお答えします。

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