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SIMカードをなくした!壊れた!紛失から再発行までの手順を解説!

2019/05/17

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

サイズが小さく、紛失の心配もあるSIMカード。nanoSIMであればさらにサイズが小さく、小指の爪程度です。今回は万一に備えて、SIMカードを紛失したり破損したりした場合の再発行の方法についてご紹介します。

 

SIMカードはなくしやすい?

SIMカードは何故なくしやすいと言われるのか、解説していきたいと思います。

SIMカードのサイズは年々小さくなっている

SIMカードには、標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類が存在します。

元々の主流だった標準SIMのカードは、大体SDカードくらいのサイズでした。

しかし、現在広く使われているnanoSIMやmicroSIMは小指の爪と大差ないサイズですので、取り外した際になくしてしまう可能性が高めになっています。

さらに、格安SIMお試しプランなどで複数枚同時に契約するというケースが増えたり、スマホとタブレットの両方で利用するという用途が生まれたりといった関係で、一人で複数枚のSIMカードを持っている人がたくさんいます。

つまり、なくしてしまう確率はここ数年で一気に上がっているということですね。

SIMカードを紛失しないようにする方法は?

スマホ用に1枚使用するというだけであれば問題ありませんが、複数枚のSIMカードを契約する場合は、SIMカードを紛失しないように、気をつけなければいけません。

SIMカードが何枚もある場合は、SIMカード用のケースを用意しましょう。

ネット通販ではSIMカード用のケースが販売されていますが、もちろん小物入れのような小さなケースを用意して、それに入れておくということでも問題はありません。

SIMカードは一見ほとんど違いがありませんので、紛らわしいものです。

複数枚持っている場合はメモ帳などに、SIMカードに記載されている番号と契約しているMVNOプランを書いて記録しておくことをおすすめします。

スマホが壊れたら中のSIMカードを取り外そう

スマホを水没させてしまったり、落として破損させてしまったりしてゴミになってしまった場合、SIMカードは取り外しておきましょう。

スマホを買い換えてからそのSIMカードが使用できるかどうかは確認してみなければわかりませんが、そのまま一緒に捨ててしまうと、紛失扱いとなってしまいます。

SIMカードを紛失・破損してしまったらどうすればいい?

SIMカードを紛失や破損してしまった際の対処法の解説です。

SIMカードは再発行できる場合と、できない場合がある

SIMカードを紛失した場合は、MVNOに連絡して再発行してもらうというのが一般的な考え方ですよね。

しかし実は、全ての格安SIMでSIMカードを再発行することが出来るわけではありません。

この「再発行」が行えないということは、紛失や破損をしてしまったときだけではありません。

例えばスマホを買い換えたとき、SIMカードのサイズを変える必要があるということが起こりますよね。

現在nanoSIMを使っていて、microSIM用の端末に買い換えたということであれば、SIMカードアダプターで対応することができます。

しかし、microSIMを利用していてnanoSIM端末に買い換えた場合は、サイズ変更が必要です。

そんな場合にも、SIMカードを交換することはできない場合があるということですので、注意しましょう。

ちなみに格安SIMの中には、プラン変更をするには一度解約してからまた再契約しなければいけないという物もあります。

さて、再発行できる格安SIMの例を挙げると、

  • mineo
  • DMM mobile
  • Nifmo
  • IIJmio
  • 楽天モバイル

これらは再発行が可能です。もちろんこの他にも、再発行可能な格安SIMはあります。

ちなみに、楽天モバイルは楽天モバイルのショップで即日再発行・SIMカードのサイズ変更を行うことができます。

再発行手数料は初期費用とあまり変わらない

SIMカードの再発行手数料は、初期費用とあまり変わらない金額となっています。

例えば、IIJmioのSIMカード再発行手数料は2,160円です。

「BIC SIM」の場合はビックカメラで即日再発行もできますが、さらに1,080円追加料金が発生します。

BIC SIMを店頭で再発行すると合計3,240円ですので、初期費用を払って再契約するのと金額的には変わりません

楽天モバイルも同様に、即日再発行の手数料は3,240円です。

初期費用と再発行手数料を照らし合わせ、再発行するか解約してからまた再契約するか、どちらが安いのか確認してみましょう。

SIMカードを再契約する場合は、ネットで販売されているパッケージを活用しよう

SIMカードを再契約した方が安いという場合も、そのままMVNOの公式サイトから契約手続きを行う前に、一つ確認していただきたいことがあります。

例えば、IIJmioやDMM mobileの場合。Amazonでこれらを検索してみると、なんとSIMカード同梱のパッケージが販売されているのです。

その他のMVNOの格安SIMも含めて、およそ324~1,080円程度で販売されています。

もしもこういったパッケージが販売されていた場合は、これを使わない手はありません。

パッケージを購入すれば、データプランやSMSプランの物であれば届いた即日、利用開始ができるというメリットもあります。

音声通話プランの場合は届いてからさらに契約手続きをして、SIMカードが送られてくるのを待たなければいけません。これは時間がかかるので、場合によってはMVNOの公式サイトから契約した方が良いかもしれませんね。

SIMカードを再発行する際は手数料に注意しよう!

SIMカードをなんらかの理由で再発行したい場合、問題となるのは手数料です。

手数料は割高に設定されていることが多いため、契約をし直した方が早いということもよくあります。

格安SIMは月額料金は安いものの、SIMカードの再発行手数料や初期費用といった手数料は高めです。

ネットで販売されているパッケージなどを利用し、できるだけこういった費用を抑えていくことが、格安SIMを運用していくうえではとても大事です。

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