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【バッテリー残量が0の状態での長期放置はキケン! スマホ堂福山駅前店】

2019/03/08

こんにちは!

iPhone修理とケース販売のスマホ堂福山駅前店】スタッフHです。

誕生日プレゼントを買いに来られたお客様と一緒日ケースを選ばせてもらいました。

なんて優しい妹さんなんでしょう!

スタッフHにも妹はいますけど、誕生日プレゼントなぞというものは貰ったことないですよ‼

プレゼントを貰ったお兄さん、妹さんを大事にしなはれや!

 

題にも書いていますけど、バッテリー残量が0の状態で長期間放置していると、起動不良などの障害が起きてしまいます。

まずは、スマートフォンに使われているリチウムイオンバッテリーについて書いて言います。

リチウムイオンバッテリーとは、、、

電池の正極と負極(乾電池で言うとプラスとマイナス)の間をリチウムイオンが移動することで充電・放電をする充電池のことです。

高校化学で習うリチウムを用いて作られており、バッテリーの中には電極が2つと電池の性能を保つための「電解質」というものが含まれています。

主に使われているリチウムは空気や水に接触すると急激に熱を出したり発火したり、最悪の場合爆発に至ることがある、とても反応性の高い物質です。

そんな反応性が高い物質だからこそ、従来の充電池と違って高性能な機能を持っているのです。

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リチウムイオンバッテリーは高性能な反面、とても危険なバッテリーです。

多くのエネルギーをため込んでおくことができるのですが、その反面、ため込んだエネルギーが大きく、それが危険性に繋がっています。

使われている素材そのものも水や空気と反応しやすいリチウムが使われているので、高温の状況下に長時間置いておくと発火する危険性を持っています。

海外ではズボンのポケットに入れていたiPhoneがいきなり爆発する、という恐ろしい事故まで起こっています。

 

リチウムイオンバッテリーの構造が分かったところで、本題に戻りましょう。

機種変更などによって、長期間使う予定がない端末のバッテリーは50%程度の蓄電をしておいて、半月一度は残量をチェックしてあげましょう。

0%のまま長期間放置していると、バッテリー自体が完全に死んでしまって、次に使う予定が出来ても蓄電するとこが出来なくなります。

その他にも、『リンゴループ』などのシステム障害に陥ってしまい、バッテリー交換では直らないこともあります。

先ほどよく来られるお客様が、長い間使われていなかったiPhone6Sを持って来られました。

お客様「久しぶりに使おうと思ったんだけど、ケーブルを挿しても立ち上がらないんだよね」

スタッフ「バッテリーが寿命切れを起こしているかもしれないので、仮付けでうちのバッテリーを繋いでみましょう」

 

それから、新しいバッテリーと繋いでみても確かに立ち上がりません…

スタッフ「ちなみにどれくらいの期間放置してました?」

お客様「2年ぐらいかなー?」

スタッフ「もしかするとバッテリーと一緒に本体まで死んでいるかもしれませんね、新しいバッテリーと繋いでみても本体が温まらないんで」

iPhoneは起動すると若干ですが本体が発熱します。

バッテリーと繋いで本体が温まらないとなると、端末側の故障の可能性が高いです。

 

もし、お家に眠っている端末があったら電源が入るか確かめてあげて下さい。

電源が入るようなら残量を確かめて、50%程度まで充電をして眠らせて下さい。

保管場所も、高温多湿な場所は避けて風通しのよい場所に置いておいてあげて下さい。

 

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