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iPhoneのバッテリー、替えどきってあるの? – いまさら聞けないiPhoneのなぜ

2019/02/26

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

今日も鼻がむずむずしますが本日も営業中です(●´ω`●)

なんだか店内が甘い匂いがするんですがなんででしょうか(゚д゚)!

さっき自動ドア前にいたお客さんの香水かタバコのでいでしょうか(´・ω・`)

バニラ系の甘いニオイがしますがタバコでバニラ系ってブラックデビルとかですよね(/・ω・)/

廃盤になると聞いてからパッケージが可愛いので部屋に飾るように買いましたがバニラは人気で買えなかったんですよねえ・・・・

最近復活の話も聞きましたがバニラも復活いたんですかね(´・ω・`)

ブラデビ吸ってみたいですがなんせスタッフKaはタバコを吸わないので今から吸うのは抵抗があります・・・

まあ今から吸うなら吸わない方がいいので吸いませんが・・・

甘いニオイやムスク系の匂いがすきなので香水で我慢しましょう・・・

それか電子タバコ(●´ω`●)

匂いフェチなので香りを楽しむにはもってこいです('ω')ノ

おすすめのリキッドとかあれば教えてほしいです!!!

 

さて本題にはいりましょう

 

iPhoneに採用されているリチウムイオンを素材に採用したバッテリーは、使い続けるうちに性能が低下していきます。

Appleの公式ドキュメントによれば、500回ほど充放電を繰り返すと使用開始時点の最大80%になるよう設計されているそうです。

つまり、満充電のバッテリーをきっかり1日1回ゼロにする使いかたを続けた場合、約16カ月で最大バッテリー容量が購入時の8割にまで低下する計算です。

500回を超えてもiPhoneは問題なく利用できますが、性能低下が止まるわけではありません。

その後600、700と回を重ねるごとに、最大バッテリー容量は減少していきます。購入直後に比べ充電回数が増えた、

満充電しても夕方までもたなくなった、という場合はバッテリー交換を検討すべきでしょう。

毎日使うiPhoneのことですから、新品購入時から2~3年もするとそのタイミングが視野に入ってくるはずです。

 

とはいえ、バッテリーの交換は無料ではありません。製造上の欠陥が原因の場合はApple製品限定保証の対象になりますが、

通常使用による性能低下は保証対象外です。Appleの保証サービス「AppleCare+」に加入していて、

バッテリー性能が購入時点の80%以下に低下している場合は無償になりますが(2015年4月9日以降に購入された端末の場合)、

Apple Storeに持ち込んだ場合iPhone X/XS/XS Max/XRは7,800円、それ以外のiPhoneは5,400円かかります。

 

操作時点におけるバッテリーの最大容量は、『設定』→「バッテリー」→「バッテリーの状態」の順にタップするとパーセンテージで表示されます。

iPhone買い替えのタイミングを睨みつつ、80%を下回りはじめたら交換を検討するといいでしょう。

80%を下回っていても具体的な買い替え計画がある場合は、「低電力モード」で使うなど充電回数を減らすことで、買い替えまでしのぎましょう。

  • バッテリーの最大容量が80%を下回ったら、交換を検討しはじめましょう

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