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モバイルバッテリー「PSEマーク」が無いとフリマ出品不可に、正しい捨て方は

2019/02/04

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

最近ジョジョを見始めてエジプト編までいきました(/・ω・)/

スタッフKaは安定の承太郎推しです(●´ω`●)

今日も帰ったらジョジョに浸ります(`・ω・´)www

 

そういえばみなさんは2019年2月1日より、国内販売されるモバイルバッテリーに「PSEマーク」の表示が義務づけられたことを知ってますか?

このPSEマークが無いモバイルバッテリーは、新品・中古を問わず販売が禁止されました

 

■そもそもPSEマークとは

PSEマークは、電気用品安全法に基づき電気用品が国の基準を満たしていることを示すマークです。メーカーが基準に沿った安全確認を行い、届け出をした上で初めて表示できます。

ちなみに、これまでPSEマークの表示対象となっていた電気用品は、主にAC100V電源を利用する機器でした。家庭用電源が使える機器なら、家電やスマホのACアダプターなど、ほとんどの製品が含まれます。

また、リチウムイオン電池では、携帯電話の電池パックが「機器からの取り外し可能なリチウムイオン電池」としてPSEマークの表示対象とされていました。

一方、モバイルバッテリーは制度の対象外でした。それが今回の制度改定によって、USBポートなどで充電するタイプのモバイルバッテリーも追加された形になります。

PSE▲RAVPowerのモバイルバッテリーに印刷されているPSEマーク

なお、今回の制度改定は約1年前の2018年2月1日~から公表されていたものです。2019年1月31日までの1年間は製造業者や販売者が対応するための「経過措置期間」として、表示義務はあるものの、販売の規制は見合わせられていました。この「経過措置期間」が終了するのが2019年2月1日というわけです。
電気用品安全法によるPSEマークの表示義務は販売者に対する規制ですが、今回の改正に伴い、フリマサイトやネットオークションなど、個人間での売買も対象に含まれる点には注意が必要です。2019年1月31日以前に発売されたPSEマークなしのモバイルバッテリーも規制対象となります。

■フリマサイト・ネットオークションの対応は

■メルカリ

メルカリは同社のサービスサイトやTwitterアカウントにて、「2月1日よりPSEマークの無いモバイルバッテリーは出品禁止となる」と案内しています。
メルカリ
@mercari_jp

【禁止出品物の変更のお知らせ】

2019年2月1日(金)より、PSEマークのないモバイルバッテリーは出品禁止となります。
電気用品安全法の規制対象となったためです。詳しくは公式ブログと記事内にリンクした経済産業省のご案内をご確認ください。https://jp-news.mercari.com/2019/01/29/mobile-battery/ 

【禁止出品物の変更】2月1日(金)より、PSEマークのないモバイルバッテリーは出品禁止となります

モバイルバッテリーの取引についてのご案内です。 経済産業省の発表にもありますとおり、2019年2月1日(金)以降は、PSEマークのないモバイルバッテリーは販売禁止(流通在庫を含む)となります。…

jp-news.mercari.com
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■ラクマ

楽天の運営する「ラクマ」は特に案内を行っていませんが、同社広報によると「2月1日からPSEマークの無いモバイルバッテリーは出品禁止物に追加される。現在、出品しているユーザーには個別に案内を行っている」(1月30日時点)としています。
 

■ヤフオク!

ヤフオク!(Yahoo! オークション)でも同様に、2月1日以降はPSEマークが記載されていないモバイルバッテリーの出品が禁止となります。ヤフーではサービスサイトの「お知らせ」などで出品禁止となることを案内しています。
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