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iPhoneが充電できない! よくある質問トップ5(2~1位)

2019/01/22

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

第2位:接続先によってiPhoneの充電時間が異なるのはなぜ?

この記事にも多くのアクセスがありましたが、公開から5年以上の年月が経過しているため、内容のアップデートが必要です。記事中では、5V/0.7A以上の電流を入力することを急速充電としていますが、2018年では「Quick Charge 1.0」の10W(5V/2A)を超える水準を急速充電ということが一般的です。後半の「iPhone内部では5V/0.7A以上の電流が流れないよう管理が行われている」という部分も、iPhone 6s Plus以降のモデルでは、5V/2A以上の電流を入力できるよう進化しています。

しかし、充電時間に関する考えかたは変わりません。バッテリーを充電するための電力(ワット/W)は、電圧(ボルト/V)×電流(アンペア/A)で求められ、ワット数は大きいほうが充電速度では有利です。

LightningケーブルをどのUSBポートに接続するかによって充電速度に差が出ることも変わりません。iPhoneに付属のAC-USBアダプタに挿すか、パソコンのUSBポートに挿すか、適当な家電製品のUSBポートに挿すかで満充電に到達する時間は異なる場合があるのです。

たとえば、iPhoneに付属のAC-USBアダプタは最大1アンペアですが、iPad用充電アダプタ(10W/12W/18W)は2アンペア以上です。現行のMacにも、iPhone/iPadが接続されたUSBポートのみ最大2.1アンペアまで出力を高めるしくみが用意されています。一方、一般的な家電や少し前のパソコンのUSBポートは(USB 2.0で標準の)0.5アンペアしか出ないものがよくあります。充電時間に差が生じるのも道理です。

  • 現行のMacには、iPhone/iPadが接続されたUSBポートのみ最大2.1アンペアまで出力を高めるしくみがあります(写真はMacBook AirとiPhone 6)

第1位:iPhoneの充電が不安定です!?

充電関連トラブルでもっともアクセス数の多かったテーマが、ときどき充電が途切れる、端子を接続してもなかなか充電が始まらないなどの"不安定さ"です。原因はいくつかありますが、煎じ詰めればLightning端子の汚れや断線、あるいはLightningポート(iPhone側の差し込み口)の汚れからくる接触不良です。

Lightning端子の接点部分はむき出しになっており、汚れが付着すると接触不良を起こす可能性があります。ときどきはエタノール系の液体で湿らせた布で拭くなど、メンテナンスしましょう。

Lightningポートは、端子の抜き差しに接するぶんホコリや糸くずが蓄積されやすく、意外なほど汚れています。とはいえ、いきなり湿らせた布や綿棒を押し込むとかえって汚れを取り除きにくくなることがあります。内部に細かいゴミが入り込むと故障の原因になるため、エアダスターのような空気を吹き付ける機器の使用は控えましょう。

ケーブルにも注意が必要です。Lightningケーブルの被覆は繰り返し曲げると劣化しやすく、それが接触不良につながります。特に端子の根元部分は破けやすいため鋭角に曲げることは避け、できるだけ直線に近い形で使いましょう。

  • 端子の接点部分と差し込み口の汚れ/ホコリをまめに取り除きましょう

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