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【リチウムイオンバッテリーの取り扱い方について】

2018/12/16

こんにちは!

iPhone修理ケース販売のI.C.C.福山駅前店』スタッフHです。

明日は休み‼

そして今日も外のケースがばんばん売れて大忙し!

お店の中にもたくさんケースはありますから覗いていってくださいね(笑)

安いケースを使いまわすよりちょっとでも高くて品質のいいケースの方が長持ちしますし、カッコイイですよ!

駅前店ではGRAMASっていう特別なケースブランドを取り扱っています。

革製のケースはシュランケンカーフというエルメスにも使われている革を使用しているので、使う程に味が出てきて一品物のケースへと変わっていきます。

ハイブランドケースの分お値段はちょっと張りますけど、何回も買い替えることを考えればGRAMASがおススメですね!

 

さて今回は、スマートフォンに使われているリチウムイオンバッテリーの取り扱い方について書いていきます。

「リチウムイオン」と言う名前が付いているだけあって、電子の移動にはリチウムイオンが使われています。そして、電池の内部はリチウムイオンを貯蔵する陰極とリチウムと反応して電子の受け渡しをする陽極に分かれており、充放電の際にリチウムイオンがせわしなく動きまわるのがリチウムイオンバッテリーです。

リチウムの最大の特徴は、「イオン化傾向」が非常に高いこと。つまり、化学反応が非常に発生し易い物質だということです。電池は化学反応によって電気を発生させているため、化学反応の起き易さはそのまま電気的エネルギーの高さに繋がります。

言ってみれば、リチウムと言うのは大きなエネルギーを持った物質だということです。特に、酸素との燃焼反応の起こり易さは驚くほどで、水につければ水に含まれる酸素原子と反応を起こし、空気中でも空気に含まれる水分を使って反応が始まります。ちなみに、リチウムイオンバッテリーが爆発するのは、実はこのリチウムの特性が原因だったりします。

 

電車の中でバッテリーが爆発して電車が停止するなんて事もありましたね。

リチウムイオンバッテリーの爆発は手持ち花火のように激しく燃焼するので、もし、手に持っていたりポケットに入れていると火傷では済まないぐらいの怪我を負ってしまいます。

アメリカでは電子タバコに使われているバッテリーがいきなり使用中に爆発してしまって、たまたま使っていた人が大ケガを負ってしまったという事件もありました。

 

小さくしても発揮できる電力が大きく出来る分、不安定な状態になってしまうといつ発火や爆発が起こるか分からなくなってしまいます。

最近はショッピングサイトで簡単に交換用のバッテリーを買う事が出来ますが、自分でバッテリーの交換をする時はくれぐれも取り扱いに注意して下さい。

冬になると乾燥して静電気が起きやすくなる分、交換最中に電気が基板や交換前のバッテリーに伝わってしまうとショートの原因にもなります。

初めてバッテリーの交換をする際は充分に注意して作業をするか、福山店のような修理店にお願いして下さい。

値段的にはショッピングサイトの方が安くなっていますけど、作業の手間とリスク管理の為には取り扱いに慣れている店舗の方が安心できます。

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