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意外と知らない「iPhoneカレンダー」の便利機能8つ 同期も色分けも簡単!

2018/12/04

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

仕事のアポイントやプライベートの約束事など、スケジュール管理に欠かせないスマホのカレンダーアプリ。「Google カレンダー」など、さまざまなアプリを使っている人が多いと思うが、実はiPhoneに標準搭載されている「カレンダー」アプリが優秀なのをご存知だろうか。

今回は、使いこなせばビジネスにもプライベートにも非常に役立つiPhoneカレンダーの便利機能を8つ紹介しよう。

 

iPhoneカレンダーでできること【基本編】

iPhoneの標準アプリと聞くと、「シンプルな機能性」というイメージの人もいるだろう。だが、iPhoneカレンダーは、スケジュール管理に必要な機能をばっちり押さえている。

 

■ 年/月/週/日の表示切り替え

スケジュールを確認したい場面はさまざま。今日の予定を知りたいときもあれば、「来月のフリーな日はいつだろう」と月間のカレンダーをチェックしたいときもある。

iPhoneのカレンダーでは、年間・月間・週間・1日ごとに見やすく最適化された表示へと切り替えれる。操作もワンタッチなので、急に予定を訊かれたときにもスピーディに対応できる。

iPhoneカレンダー 年間/月間/週間/1日ごとのカレンダー表示タップするごとに年間・月間・週間(1日)と表示が切り替わる

■ カレンダーの表示を切り替える方法

・月間カレンダーを表示するには、年間カレンダーから「○月」をタップ。
・週間カレンダー/1日ごとの予定を表示するには、月間カレンダーから日付をタップ。
・年間カレンダーを表示するには、月間カレンダー左上の「○○年」をタップ。

また、カレンダーを表示中に端末を横向きにすれば、前後数日のスケジュールを一覧できる画面へと瞬時に切り替わる。予定を素早く確認したいときに使える“隠れ機能”だ。

iPhoneカレンダー 横向きに切り替え端末を横向きにすると、スケジュールを一覧できる画面へと瞬時に切り替わる

月間カレンダーの上部に表示される「カレンダー・イベント表示ボタン」を押すと、月間カレンダーを表示したまま、選択した日付のイベントも閲覧可能。

iPhoneカレンダー カレンダー・イベント表示ボタン

■ 予定の色付け機能で見た目にわかりやすい管理

会社の商談や家族の記念日など、一口に「予定」といってもその種類は多岐にわたる。それをひとつのカレンダーで管理していると、次第にごちゃついてしまい、大切なイベントの準備を忘れような失態も引き起こしかねない。

そんなとき、iPhoneカレンダーなら「ビジネス」「家族」「趣味」など、予定の種類ごとに分類した複数のカレンダーを作成できる。しかも、カレンダーごとに配色を設定することで、登録した予定の種類をひと目にわかるようにできるのだ。

iPhoneカレンダー 複数のカレンダーを管理/カレンダーごとに色づけ

イベントを色づけすることで、予定をぎっしり詰めても直感的に把握可能。また、大切な予定を専用のカレンダーに紐づけてしまえば、見落としも防げる。

【複数のカレンダーを管理・色づけする方法】
・アプリを開き、画面下の「カレンダー」→「カレンダーの追加」を選択。
・新規カレンダーの名前と色を設定し、「完了」をタップ。
・「+」マークを押し、新規イベントの追加画面に移る。
・「カレンダー」を選択し、予定と紐づけるカレンダーにチェックを入れる。最後にイベントを追加したら完了。

 

■ カレンダーごとの表示/非表示 設定

ちなみに、カレンダーごとに表示/非表示も設定できる。プライベートのスケジュールだけを参照したいときや、仕事の期日だけを確認したいときなどは、一時的に不要なカレンダーを非表示にして予定を効率よくチェックしよう。

カレンダーごとに表示/非表示を設定

【カレンダーごとの表示/非表示の設定方法】
・アプリを開き、画面下の「カレンダー」をタップ。
・カレンダー名が一覧されるため、表示したいカレンダーだけにチェックを入れ、「完了」を選択。

 

iPhoneカレンダーの便利機能【応用編】

基本的な機能を押さえたところで、iPhoneカレンダーの8つの便利機能を紹介しよう。分刻みでのスケジュール管理、天気予報や乗換案内との連動、Googleカレンダーとの同期など、想像以上の“多才ぶり”だ。

 

■ 便利機能① 1分刻みのスケジュール管理が可能

多くのカレンダーアプリでは、基本的にスケジュールの登録は5分刻み。だが、多忙を極めるビジネスマンや、わずかなスキマ時間も有効活用したい人にとっては、より細かく予定を組みたいシーンもあるだろう。iPhoneカレンダーでは、1分刻みでの緻密なスケジュール管理も可能になっている。

iPhoneカレンダー 1分刻みでスケジュールを管理

【1分刻みでのスケジュールの登録方法】
・イベントの登録画面を開き、「時間」を選択。
・時間のダイヤル部分をダブルタップ。これにより5分刻み/1分刻みの設定を切り替えられる。

 

■ 便利機能② 予定の変更は手軽にドラッグ&ドロップで変更

ビジネスでもプライベートでも起こり得る、急な予定変更。そんなとき、登録済みの予定を開いて時刻を変更して……と作業するのは、少々手間だ。しかし、iPhoneカレンダーなら、登録した予定の日時をドラッグ&ドロップで手軽に移動できる。これなら面倒だった“リスケ”の操作もラクラク可能だ。

iPhoneカレンダー 予定の時間をドラッグ&ドロップで変更

【予定の日時変更をドラッグ&ドロップで行う方法】
・iPhoneを横向きに傾け、画面を横表示にする。
・予定のブロックを長押しし、ドラッグ&ドロップで変更したい日時に移動。

 

■ 便利機能③ 定期的な予定は「繰り返し」登録

習い事や会社の定例会議など、定期的な予定を持っている人も多いだろう。しかし、こうした予定を毎回カレンダーに入力するのは、いささか非効率に感じてしまう。そこで活用したいのが、イベントの「繰り返し」という機能だ。

これは、「毎週月曜日の10時から」のような定期的な予定を、決まった曜日・時間・頻度を指定して一発で登録できるもの。「毎週」「毎月」といった定番のサイクルはもちろんのこと、「3週間ごと」などの設定にも対応している。

iPhoneカレンダー イベントの「繰り返し」機能

【【繰り返しの予定の設定方法】
・イベントの登録画面を開き、予定の開始/終了時間を設定する。
・「繰り返し」を選択。
・予定の頻度に応じ、「毎日」「毎週」「2週間ごと」などを選択。
・より細かく設定したい場合は「カスタム」をタップ。繰り返しの単位、頻度、曜日を幅広く指定できる。

 

■ 便利機能④ 移動時間もスケジュールに含めて登録

スケジュールを組むとき、つい追加するのを忘れがちな移動時間。うっかり空き時間と勘違いして、予定をバッティングさせてしまうのは避けたいところだ。

その対策として有効なのが、移動時間をスケジュールに含める機能。イベントの通知も移動時間から逆算して行われるため、「気づいたら出発時刻を過ぎていて遅刻ギリギリ」のような痛い目も見ずに済む。

iPhoneカレンダー 移動時間をスケジュールに含める機能

【移動時間をスケジュールに入れる方法】
・イベントの登録画面で、「場所」を入力。
・「移動時間」をタップし、「5分」「15分」「1時間」などのリストから想定される移動時間を選択。

 

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