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iPhoneの音が出ない!修理は必要?原因と対処方法を完全ガイド

2018/10/04

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

iPhoneの音が急に鳴らなくなってしまうと、様々なトラブルに繋がりかねません。

メールの通知音や電話の着信音に気が付かなかったばかりに、一世一代のチャンスを逃してしまう可能性も…。

今回は、なぜかiPhoneの音が出なくなってしまった時に考えられる原因や対処方法について、症状別に解説していきます。

1 iPhoneがサイレントモードになっている

基本的な事として、まずはiPhoneがサイレントモード(マナーモード)に設定されていないか、確認しておくとよいでしょう。

サイレントモードに設定されていると、通知音も着信音も鳴りませんので、最初にチェックしておきたい項目です。

1-1 サイレントモードの確認&切り替え方法

iPhoneでは、本体側面にある「着信/サイレントスイッチ」で、サイレントモードの切り替えをすることができます。

このスイッチはiPhoneの側面についているため、何かの拍子に切り替わってしまうことも。

「ポケットやカバンに入れて持ち歩いていたら、いつの間にかサイレントモードになっていた」というのはよくあることです。

オレンジ色の印がついている場合は、サイレントモードに設定されています。サイレントモードを解除してから、正常に音が鳴るか確認してみましょう。

1-2 音楽の音とサイレントモードは関係ない

「サイレントモードに設定していれば、音楽やゲームの音は出ないはず」と油断し、公共の場で大音量を出してしまった、という方は少なくないと思います。

このように、音楽・ゲームの音は、サイレントモードとは別に制御されているので注意してください。

2 iPhoneの音量レベルが下がっている

iPhoneの音量レベルが極端に小さく設定されていて、上手く聞き取れない状態になっているのかもしれません。音量のレベルも確認してみてください。

2-1 音量レベルの確認方法

iPhoneの「設定」から「サウンド」に進み、「着信音と通知音」を見てみましょう。スライドを右に移動させると、音量が大きくなります。

ここできちんと音量がアップするのであれば、スピーカーには何も問題ありません。音が聞こえなかった原因は、単純に音量レベルが低かっただけです。

また、画面上の「ボタンで変更」がオンになっていると、本体側面のボタンでもボリュームを変更できます。

便利な機能ですが、気付かぬうちに調整ボタンが押されてしまっている可能性もありますので、設定と音量をよく確認してみてください。

3 イヤホンを誤認識している

iPhoneにイヤホンやヘッドフォンがつながっていると、本体のスピーカーからは音が出なくなります。

基本的には、イヤホンやヘッドフォンを外すだけで本体から音が出るようになるのですが、稀に未接続の状態でもヘッドフォンの表示が消えない場合があるのです。

原因として考えられるのは、イヤホンジャック部の汚れです。このような時は、乾いたきれいな布でイヤホン差込口を拭いてみてください。

ただし、差し込み部が細いからといって、ペン先のようなもので押し込むのはNGです。故障の原因になってしまいます。

外側から可能な範囲で汚れを取り除きましょう。

イヤホンジャックが汚れないようにするには

普段から、イヤホンジャック部にプラグを差し込んでおきましょう。汚れの侵入を防ぐことができます。

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