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iPhoneで撮る写真を「インスタ映え」させる技

2018/09/15

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

シャッターボタンを押すだけで、簡単に写真が撮れ、しかもそれなりにきれいな仕上がりになるのは、iPhoneの魅力といえる。最新モデルが登場するたびに、カメラ性能も徐々に上がっている。iPhone 8 PlusやiPhone Xはデュアルカメラを搭載しており、ワンタッチで2倍ズームに切り替えられるため、構図を決めやすいのも魅力だ。

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一方で、iPhoneのカメラはあくまで現実を忠実に写し取ることに重きが置かれている印象があり、あとから写真を見返すと、“地味”に見えることもある。記憶に残る色合いのほうが実際よりも鮮明なためだが、確かにインスタグラムに代表されるSNSなどで好まれるのは、より発色がいい写真だ。記憶色のほうが重視されているともいえるだろう。

もちろん、iPhoneの写真もアプリを使えば、色味は簡単に変更することができる。とはいえ、SNSや友人に送るためだけにアプリを開いて、写真を加工するのは少々面倒だ。そこで今回は、iPhone単独でできる写真加工の裏技を紹介していこう。

実は多彩な編集機能を持つiPhoneの写真アプリ

iPhoneの写真アプリは、写真を閲覧するためだけのものではない。写真の整理や加工などを行う編集機能も搭載されており、タッチ操作で簡単に写真を補正することが可能だ。色味を補正するだけなら、このアプリでも十分。彩度を上げるだけで、発色がよくなり、風景写真の空がより鮮やかになったり、料理がみずみずしく見えたりする。

オリジナルだと地味な発色だが、彩度を上げただけでみずみずしさが増した(筆者撮影)

写真を撮ったら、まず写真アプリで編集したい写真を開こう。この状態で、画面右上にある「編集」ボタンをタップすると、編集モードに切り替わる。右上にある自動加工のボタンを押してもいいが、効果は限定的。もっと大胆に加工したいときは、画面下に表示される編集ツールで編集したほうがいい。

色味を変えたいときは、右から2番目にあるボタンをタップし、「カラー」を選択する。あとはスライダー右方向に動かすと、より色がビビッドになる。これだとコントラストが強くなりすぎてしまうというときは、彩度だけを上げることもできる。「カラー」の右に表示される「V」をタップすると、「彩度」「コントラスト」「キャスト」を個別に変更できる。変更はリアルタイムに反映されていくので、実物を見ながら、これでいいと思ったところで止めてみよう。

 

編集中に写真をタップすると、短い時間だが、元々の写真が表示され、編集後の写真と比較することができる。色味を鮮やかにするだけで、より写真が生き生きと見えることがわかるはずだ。

撮影後に加工するのは面倒というときは、フィルター機能を使うといい。カメラの右上に表示されるボタンをタップし、「ビビッド」などを選択すると色合いがより鮮やかになる。料理を撮るようなときは、温かさを表現するために、「ビビッド(暖かい)」や「ドラマチック(暖かい)」を選んでもいいだろう。標準設定のまま撮るよりも、後から見返したときにキレイだと感じるはずだ。

「Live Photos」のエフェクトを活用する

Live Photosは、シャッターを切る前後1.5秒を動画として記録しておく機能。iPhoneでは、画面上部のLive Photosボタンをオンにするだけで、簡単に利用できる。長時間じっくり向き合うわけではなく、すき間時間でチェックするSNSとは、相性のいい機能といえるだろう。実際、InstagramやLINEのように、アプリによってはLive Photosの写真をそのまま扱えることがある。「シャッター音が非常に小さい」という理由でLive Photosを使っているユーザーも多いだろう。

Live Photosは効果を4種類の中から選択できる(筆者撮影)

元々は前後1.5秒ずつの動きを記録しておくだけだったLive Photosだが、iOS 11では4種類のエフェクトを選べるようになった。標準以外では、「ループ」「バウンス」「長時間露光」を選択することができる。中でもバウンスは、動きを途中で逆再生され、おもしろい動画が作りやすい。決定的瞬間を繰り返し見せたいときに、活用するといいだろう。

また、長時間露光は、街の風景を撮ったときに便利。建物などの風景はそのまま写るが、動きのある人だけがブレた状態で表示される。プライバシーに配慮して、1人1人にボカしをかけるよりも、Live Photosを長時間露光にしてしまう方が手っ取り早い。ダイナミックな動きを静止画で表現できるのも、この効果の魅力といえるだろう。

 

加工しすぎても心配不要、写真はいつでも元どおりに

写真の編集や加工は便利だが、あとから元々の写真が必要になるケースもある。色を加工しすぎてしまって戻したくなったり、トリミングしてしまった部分をもう一度見たくなったりする可能性があるためだ。パソコンで写真を編集するときは、編集後の写真を別ファイルとして保存する人も多いだろう。ただ、iPhoneの写真アプリには、上書き保存しか選択肢がないように見える。

編集した写真は、いつでもオリジナルの状態に戻すことが可能だ(筆者撮影)

といっても、これはユーザーにそう見えているだけ。実はiPhoneの写真アプリは、編集前と編集後、両方の写真を内部的に記録しており、あとからワンタッチで元の写真に戻すことが可能だ。編集した写真を写真アプリで開き、改めて画面右上にある「編集」ボタンをタップしてみよう。画面右下に、「元に戻す」と赤字で書かれたボタンが表示されるはずだ。

ここをタップすると、「オリジナルに戻す」というボタンが表示されたメニューが現れる。このボタンを押すと、写真がすぐに編集前のものに戻る。ただし、編集後の状態に再度戻すことはできないため、編集を完全に取り消して、いちからやり直したいときだけ、この機能を使うようにしたい。

このように、iPhoneの内部にはオリジナルの写真が残っているため、先に紹介したような元の写真と編集後の写真の比較も、あとから行える。編集機能を呼び出したあと、写真をタップすると、編集前の写真が表示される。オリジナルの写真に戻してしまう前に、どちらがいいかを比較してみてもいいだろう。

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