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iPhoneが充電できないのはなぜ?効果的な対処方法を7つご紹介!

2018/09/10

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

iPhone・iPadが急に充電できなくなったらどうすればいい?いきなり修理に出さなくても自力で対処できる?

今回は、そんな、突然充電できなくなって慌てている方に向けて、気軽に取り入れられる対処方法を7つご紹介します。

まずは落ち着いてチェックしてみてください。

 

iPhone・iPadの充電ができないときの7つの対処方法

iPhoneやiPadの充電ができなくなってしまった時、どのような解決手段が有効なのでしょうか。特にバッテリー残量に余裕がない時にそうした事態に陥ると、ついつい慌ててしまいがちです。

すぐに修理や交換を検討するのもいいですが、まずは該当のiPhoneが本当に故障しているのか、本当に充電できなくなってしまったのか、簡単なチェックや対処法を通して確認してみてはいかがでしょうか。 意外な方法で再び充電できるようになる可能性もあるので、ひとまず落ち着いて確認してみることをおすすめします。

そこで今回は、iPhoneやiPadが充電できなくなってしまった時に役立つ7つの対処方法をご紹介します。

コンセントやケーブルの差し込みを確認する

まず基本的なポイントとして、コンセントや延長ケーブルがしっかりと差し込まれているかを確認する必要があります。意外と見落とされがちなポイントでもあるので、充電ができなくなった時は必ず最初に確認しましょう。

もし差し込みが甘かった場合、しっかりと差し込み直してから充電されるかどうかをチェックしましょう。

Lightningコネクタの異物を取り除く

Lightningケーブルにホコリやゴミが付着したまま充電を繰り返したり、ペットの毛が付着していることに気付かず充電したりしていると、Lightningコネクタの奥にそれらが詰まって充電の妨げとなる場合があります。

そのためLightningコネクタの異物を取り除くだけで、充電が可能となることもあります。 ただし端子に直接触れることになるため、掃除の際は静電気対策がなされたブラシや工業用の細い綿棒を使用するなど、細心の注意を払う必要があります。

Lightningケーブルの断線を確認する

コンセントやコネクタに問題がなかった場合、続いてLightningケーブルに問題がないか、特に断線などの損傷がないかを確認します。 断線した状態のケーブルをそのまま使用するのは非常に危険なため、断線が確認できた場合にはただちに使用を中止しましょう。

電源アダプタの不良の可能性を考える

電源アダプタはあまり故障することのない部分ですが、まれに不具合が生じて充電できなくなることも。その場合はAppleの純正品を使うことで、こうした不具合を最小限におさえることができます。

ちなみに電源アダプタに問題があるかどうかを調べたい場合、試しにLightningケーブルのみでPC等に接続してみて、それで問題なく充電できる場合はアダプタの不調だと考えられるでしょう。

iPhoneを再起動する

ここでまでに紹介した方法で問題が見当たらない場合、iPhoneを再起動することで不調が改善される場合があります。

まずiPhone本体のスリープボタンを長押しし、ディスプレイに現れたスライダをスライドすることでiPhoneをシャットダウンできます。 この時、画面が消えてもすぐに起動せず、完全に電源が切れるまで数秒間待ちましょう。 数秒待ったらスリープボタンを再度長押しし、iPhoneを起動します。 問題なく再起動できたら、充電できるかもう一度試してみましょう。

2~30分ほど充電してみる

バッテリー残量が極端に少ない時や、残量が0%で完全に放電している場合などは、充電を開始してすぐに画面に反映されないことがあります。その場合は2~30分ほど充電して様子を見てみましょう。

しばらく待つことで画面が点灯し、充電が反映される場合があります。

iPhoneやiPadを初期化・復元する

普段からしっかりとバックアップを取ってある場合、iPhoneやiPadの初期化と復元を試みるのも有効です。ただし、手間がかかるためバッテリー残量に余裕がある場合に限られる上、PCと問題なく接続できる場合にのみ行えます。

iPhone・iPadの初期化を行ったら、「iTunes」もしくは「iCloud」のバックアップからデータを復元し、改めて充電できるかどうかを確認します。

それでも解決しなければ修理に出す

前述したどの方法も効果がないという場合、iPhoneやiPad本体の故障かバッテリーの経年劣化の可能性があります。

特にバッテリーの寿命は無限ではなく、使えば使うほどに衰えていきます。 バッテリーを換えたばかり、あるいはiPhoneやiPadを購入したばかりであればバッテリーの初期不良も考えられますが、購入や交換から2年以上経過している場合にはバッテリーの経年劣化を疑ってもいいでしょう。充電できなくなる前にバッテリーの消耗が早くなるなどの前兆があった場合、その可能性はさらに高くなります。

Apple公式サポートで確認する

Appleの公式サポートに症状を伝えると、改善方法のアドバイスをもらえることがあります。改善方法が修理以外にないとサポートが判断した場合や、教えられた方法でも症状が改善されない場合には、修理や交換の手続き方法が案内されます。

AppleCare+に加入していれば無料で直せる

「AppleCare+」に加入しているiPhoneやiPadであれば、もともと付帯している1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償電話サポートが2年間に延長されます。 故障の原因が過失や事故であっても格安で修理が受けられるなど、基本料金が高めにはなるものの、いざという時の安心感があります。

 

AppleCare+保証対象のiPhoneやiPadの場合、充電できない原因がバッテリーの経年劣化であった場合にも、バッテリーの蓄電容量が本来の80%未満に低下していればバッテリーの無償交換が可能です。

サポートに加入していない場合など急ぎの場合は修理の前に自分で直せる対処法もご確認ください。 

 

Lightningケーブルや電源(AC)アダプタを購入する

Lightningケーブルや電源アダプタに問題があった場合は、新しく購入し直しましょう。

iPhoneとiPadでは電源アダプタが違う?

iPhoneとiPadでは、付属する電源アダプタの種類が異なります。

iPadに付属するアダプタの電力供給量が10.5Wであるのに対し、iPhoneに付属するアダプタでは5Wしか供給できず、半分のパワーでの供給となってしまうのです。そのため充電に必要となる時間も異なるなど、さまざまな面で差が現れます。

しかしそれ以外には特に問題はなく、iPad付属のアダプタでもiPhoneを充電することが可能です。Appleの公式サポートでもそのように明言されており、それが故障の原因となる心配もありません。

Lightningケーブルや電源アダプタの購入方法

Lightningケーブルや電源アダプタを新たに購入する場合の購入方法をご紹介します。

純正品ではないものの安価な商品も多数販売されています。純正品でない商品はiPhoneとiPadで兼用できるものが多く、電源アダプタも特に区別されていません。

買い替えする場合は断線しにくく、端子が頑丈なアルミニウムでできているLightningケーブルを購入をおすすめします。コード全長が短いものやコード周りが補強されているものを選ぶと断線が防ぎやすくなります。「MFI」と記載があるものはアップルの用意した、認証プログラムによって認められた製品ですので安心してご利用いただけます。

 

いかがでしたか?iPhoneやiPadが急に充電できなくなってしまった場合、症状改善に有効な7つの方法をご紹介しました。

修理や交換はあくまで最終手段とし、まずはできる範囲で対処してみてはいかがでしょうか。 中には普段からバックアップを取っていないと活用できない方法もあるので、こまめなバックアップを心がけていざという時に備えましょう。

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