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これからの季節は水没に【注意】

2018/05/18

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

本日お昼ごろも水没の相談がありました(´・ω・`)

昨日の夜に水没して今日の昼には電源が入らなくなったそうです・・・

SIMカードを抜いて水没痕を確認したのですがピンクに染まってました・・・

それでも電源をいれようとお客様は電源ボタンを押すので慌てて止めましたが・・・

水没時は電源をいれないでください・・・

中をひらいて濡れてることも確認していただきましたが本日は通りすがりの為ご予定があるそうで帰られました(´・ω・`)

これからの季節は水没修理がとてもふえます・・・なので

今日は濡れたiPhoneの応急処置を紹介します

水に濡れてしまったiPhoneに対して、すぐにやるべき応急処置方法は以下の3つです。
 

  • 電源をオフにする
  • カバーやケースを外す
  • タオルで包み、やさしく拭く

 
特に、乾くまでは必ず電源をオフにしましょう。故障の原因になります。
 
また、本体の水分を拭くため、カバーやケースなどははずしてから、タオルでやさしく水分を拭き取りましょう。
 

iPhoneの電源をオフにする方法

1
iPhoneのスリープボタンを長押しする
  • スリープボタンを5秒程度押し続けてください

 水濡れの応急処置とやってはいけないこと

2
スライドして電源をオフ、をスワイプ
 水濡れの応急処置とやってはいけないこと

 
以上の手順で、iPhoneの電源をオフにすることができます。

さらに、濡れ具合が酷いときは?

  • SIMカードを外して、乾燥剤と一緒にジップロックにいれておく
  • ティッシュなどで”こより”を作り、イヤホンジャックやDock・Lightningコネクタの水分を取る

 
この2つの対処を行うことをオススメします。
 
iPhoneは、イヤホンジャックやDock・Lightningコネクタなど、水が侵入しやすい箇所に「液体侵入インジケータ(水濡れマーカー)」が仕込まれています。この部分が水に濡れてしまうと、水濡れマーカーが赤色になり、乾いたとしても元には戻らなくなります。
 
そして、マーカーの色が変わって「水濡れした」と判定されると、Apple Careの保証の対象外になってしまうのです。
 
なので、水濡れが酷いときは、必ずイヤホンジャックなど「水が入り込みそうなところ」の水分を取りましょう。
 

SIMカードの抜き出し方

 
iPhone4以降のSIMカードは、本体側面のトレイに格納されています。SIM取り出しツールや、ペーパークリップを使ってトレイを開き、大切に保管しておきましょう。
 
水濡れの応急処置とやってはいけないこと

絶対やってはいけない”NG対処法”

逆に、水濡れ対策でやってはいけないのは以下の方法です。
 

  • 電源をオンにする
  • 水気を飛ばそうとiPhone本体を振る
  • ドライヤーをあてて乾かす

 
電源は、先述の通りオフにしたまま、乾くまでオンにしてはいけません。本体内部に水分が入り込んでいた場合、故障の原因になってしまいます。
 
また、iPhoneを振って水分を飛ばそうとすると、かえって水分が内部に入り込む可能性があるので、やめておきましょう。
 
乾燥させるのに、ドライヤーを使えば手っ取り早いと思うかもしれませんが、iPhoneを急激に熱すること自体が危険なことです。直接ドライヤーにあてて乾かすのは返って逆効果になる可能性があるので、やめておきましょう。

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