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2018年秋のiPhoneは名称がシンプルになる!アナリスト予測

2018/04/26

こんにちは!

広島県福山市のiPhone修理、ケース販売店

I.C.C福山駅前店スタッフKaです。

 

Appleは、2018年秋に発売するiPhoneで名称のルールを大きく変える、との予測が発表されました。

3モデルのうち、液晶モデルは単に「iPhone」となり、有機EL(OLED)モデルは「iPhone X」の数字が増える名称になる模様です。

 

「iPhone」と「iPhone XI」、「iPhone XI Plus」が発売か

Apple2018年秋に発売される3つのiPhoneから、製品名をシンプルに変更する、

とGuggenheim証券のアナリスト、ロバート・シーラ氏が投資家向けに発表したメモで述べています。
 
シーラ氏は、6.1インチの液晶ディスプレイを搭載するモデルの名称は、

数字もつかない「iPhone」になる一方で、OLEDディスプレイを搭載するモデルには「X」から番号を増やす命名方式が取られる、と予測しています。
 
iPhone Xが発売された2017年、従来の法則どおりの「iPhone7s」を飛ばして「iPhone8」が発売されています。

 

2017年、6.5インチモデルを発売しなかったのは「明らかな間違い」

6.5インチの大型OLEDディスプレイモデルが2017年に投入されなかったことについて、

シーラ氏は「明らかな間違い」と批判し、2018年に投入されることで、その失敗を取り戻すだろう、との見解を示しています。
 
また、液晶モデルには大幅なリフレッシュが施され、iPhone Xと同様、3DセンサーのTrueDepthカメラを搭載し、

端末上での機械学習や拡張現実(AI)に対応する、と述べています。
 
なお、液晶モデルにはデュアルSIMモデルが用意される、とKGI証券のミンチー・クオ氏が予測しているほか、

Rosenblatt証券のジュン・ザン氏は液晶モデルの価格はOLEDモデルよりも約200ドル(約2.2万円)安くなる、と予測しています。

 

命名ルールの変更、iPadで前例

Appleが製品シリーズの命名ルールを変更するのは、9.7インチのiPadシリーズで前例があります。
 
初代「iPad」の次が「iPad2」、その次は「iPad」が2世代続き、通算5モデル目で「iPad Air」に名称変更、

「iPad Air」が続いた後に再び「iPad」に戻り、2018年3月の第6世代「iPad」へと至ります。
 
米メディアAppleInsiderは、シンプルな「iPhone」と「iPhone X」系列の併存は、消費者の混乱を招くおそれがある、と懸念を示しています。

 

現行のiPhone販売数を「横ばい」に下方修正

シーラ氏は、現行のiPhoneの販売数について、「年間3%の伸び」としていた以前の予測を「横ばい」へと下方修正しています。
 
その要因として同氏は、iPhone Xの普及が予測より弱いこと、中国でのスマートフォン市場が全体的に伸び悩んでいることを挙げています。
 
それでも、「現在は成長のない市場となったが、Appleは関心を持ち続けるだろう」と、Appleが今後も中国市場に力を入れるだろうと予測しています。

 

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