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バッテリーの残量が足りない時の必需品‼

2018/03/08

どうも!【iPhone修理&ケース販売店I.C.C福山駅前店】新人スタッフHです。

今日は、駅前店に出勤しています。生憎の雨ですね…しかも寒い、外を歩く人たちも若干の厚着で歩かれてます。

 

今回は、バッテリーの残量が残り少ない時に大活躍してくれる、モバイルバッテリーの紹介をしていきます!

皆さんがいつもiPhoneを充電している場所はどこでしょう?家庭用のコンセントで充電している方もいれば、車のシガーソケットで仕事帰りに充電している方もいます。スタッフHは、車のシガーソケット充電をかなり使っていますね!最近は、車で充電する人用に専用の充電ケーブルが販売されているんで、重宝してます。

 

旅行や出張に出たりすると、旅先で充電環境が無かったりしたことはありませんか?

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そんな時に活躍してくれるのが、モバイルバッテリー!

こいつをカバンの中にしっかり充電しておいて入れておけば、急にiPhoneのバッテリー残量が少なくなっても大丈夫です。

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駅前店では、様々な種類のモバイルバッテリーを取り扱っています。画像に載っているようなオシャレなタイプから、シンプルなタイプまで置いています。

駅前店は、福山駅のすぐそばなので、学校帰りの学生からこれから出張に行く方にはちょうどいい距離にあります。

 

ここで、モバイルバッテリーの選び方を書いていきます。

 

モバイルバッテリーのスペックに記載されている、5000mAh などの、「mAh(ミリアンペアアワー)」という表記。これは、そのバッテリーに蓄えられている電気の量を表します。

容量の目安としては、例えば、iPhoneの充電容量は、約1400mAh。5000mAhの充電容量があるモバイルバッテリーですと、約2回分はフル充電が可能です。

 

単純に割り算をすると3.5回ぐらいなのですが、実効容量は約60-70%ぐらいで2.5回ぐらいがMAXになります。なぜかと言うと、少し技術的な話になり申し訳ありませんが、一般的にリチウムイオンバッテリーは3.7Vが定格出力となっており、USB出力する際に、USBの仕様に合わせ5Vに昇圧が必要となります。また携帯に充電する際には減圧が必要となり、その際の変換ロスや熱損等、色々なロスが出て、実際は60-70%程が実効容量となります。

 

ライフスタイルに合わせて、適切な容量の携帯充電器をお選びください。

 

iPhoneを目的とした充電回数は、2,500mAh:約1回 / 5,000mAh:約2回 / 7,000mAh:約3回 / 10,000mAh:約5回

 

現在よく流通しているのは、0.5A(アンペア)、1A、2A、出力のモバイルバッテリー。この単位は、充電器からの出力時における電流の強さを表します。

普通の携帯電話やスマートフォンの場合消費電力が弱いので、0.5Aで十分充電が可能ですが、iPad等のタブレットになると、最低でも1A以上の電流の強さが必要になってくる機種が多いです。

 

また、2Aで携帯電話を充電しても携帯電話側で電流制御をしており、実際は1Aまでしか受け付けない場合も多くあります。逆にタブレットだと1Aで充電は可能ですが、wifi等を使いながら使うと、充電より消費の方がスピードが速かったりします。モバイルバッテリーご購入の際は、こちらも気をつけてご確認ください!

 

今回はここまで!ありがとうございました!

 

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