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iPhoneのバッテリー駆動時間を最大化させる方法!? 

2018/03/01

こんにちは!

iPhone修理&ケース販売店I.C.C福山駅前店スタッフHです。

 

iPhoneのバッテリーを長い時間使っていると「あ~もっと長く使えたらいいのに」とか「もう充電が20%になったよ…」なんて思うことがありますよね?

それを証拠に、スマホやタブレットの充電が切れたときに充電するモバイルバッテリーがちゃんと市場として成り立っています。

スマホのバッテリーを永遠にもたせることは不可能だとしても、電源が使えない場所に出かけるケースなどに備えて、少しでもバッテリーを長くもたせる設定を知っておくのは良いことです。

また、皆さんが最近iOS 11.2.6にアップデートをして、バッテリーのもちが急に悪くなったと感じるなら、その問題を解決するためにできることがいくつかあります。

「iphone 充電」の画像検索結果

何がバッテリーを消費しているのか調べる

まず、【設定】⇒【バッテリー】に移動すると過去24時間にバッテリーを消費したアプリが確認できます。

バッテリーを一番多く使用したアプリが一番上に表示されるので、バッテリーを多く使っているアプリの使用時間を制限したり、そのアプリに位置情報を使わせないようにすることで、バッテリーの消費を抑えることができます。

 

ディスプレイの明るさ調整

スマホで何が一番バッテリーを消費しているかと言われればディスプレイだと思います。

手っ取り早い解決方法はコントロールセンターを開いて手動で調節してあげれば自分の好きな明るさに調節できます。

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また、明るさの自動調節をオンにしておいてあげると、iPhoneが自動で場所の明るさを感知し調整してくれます。

なので、夜ベッドの中でiPhoneをいじっていたら、無駄に明るい画面のせいでバッテリーの大量消費をしてしまった…なんてことも回避できます。

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【設定】から【一般】→【アクセシビリティ】→【ディスプレイ調節】→【明るさの自動調節】これで設定完了です!

また、スマホの自動ロックまでの時間を調節するのも良い考えです。前述のとおり、ディスプレイは大量の電力を消費します。スマホをロックし忘れたばかりに、バッテリーが浪費されてしまうのは残念な話です…

この機能を使うには、「設定」>「画面表示と明るさ」>「自動ロック」を開きます。おすすめの設定は30秒です。

何も操作しない30秒は思いのほか長い時間です。おそらく30秒以内にロックしたくなるはずです。自動ロックの設定だけでも、驚くほどのバッテリーが節約できます!

低電力モードにする

さまざまな設定を一括でやってくれる「低電力モード」というものもあります。このモードを使用すると、「自動ロック」が30秒に設定されるほか、アプリのバックグラウンド更新自動ダウンロードHey Siri視覚効果など、いくつかの機能が制限されるか無効になります。

iPhoneは、バッテリー残量が20%以下になると、低電力モードに切り替えるかを尋ねるポップアップがでてきます。20%を切る前に「設定」>「バッテリー」から早めに低電力モードに切り替えることも可能です。また、Siriに低電力モードをオンにするように頼んでもいいでしょう。

低電力モードが一括でやってくれる設定を、個別に行なうことも可能です。

 

この3つを紹介しましたが、やはりバッテリーを長持ちさせる一番の秘訣は充電ケーブルに挿したままiPhoneを使用しないことだと思います。

スマホを使用しながらの充電はバッテリーにかなりのダメージを与えてしまうので、充電するときは充電する。これが大事です!

 

いざという時にバッテリー切れを起こさないためにもこまめな節約を心がけましょう!

それでは今回はここまで。

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