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本日も雨・・・雨・・・(´;ω;`)「「iPhoneを水没させた時に準備するもの」」

2017/07/05

こんにちは。

広島県福山市のiPhone修理屋

I.C.C福山駅前のスタッフKaです。

 

あいにくの雨です・・・昨日晴れたのに(´;ω;`)

途中で晴れませんかね・・・

スタッフKaの知人の職場は水没してました・・・w

そんなiPhoneで撮影した際に落とされたりしないでくださいね!!!

 

今回はiPhone(アイフォン)を水没させた時に準備するものを紹介!!

 

まずは応急処置を施す際に必要な以下の道具、

  • SIM取り出しツール(変形できるクリップでも可)
  • ジップロック(なければビニール袋でも可)
  • 乾燥剤(お菓子などに入っているもの2~3個でOK)
  • ティッシュ

を用意。

iPhoneを水没させた際の応急処置

1.電源を切る

iPhoneを水から拾い上げた際、電源が付いたままの場合は電源を切りましょう。スリープボタン長押し→スライドで電源を切ることができます。

※iPhone 6/6 Plus以前の機種はiPhone上部にスリープボタンがあります。

そしてもし水から拾い上げた際、電源が切れていた場合は、絶対に電源を入れないように!濡れたまま電源を入れると重大な故障や腐食の原因になってしまいます。

2.カバー、バンパー、イヤホンジャック等を外す

iPhoneにカバーやバンパー、イヤホン等の付属品をつけている場合は、すべて外します。

カバー等を付けていると、隙間に入り込んだ水を拭き取れません。すべて外し、iPhone表面の水分を拭き取りましょう。

3.SIMカードを抜く

iPhoneを電話として使うために必要なSIMカード。こちらも濡れてしまっていると大変です。

iPhoneを購入した際に付属してきた「SIM取り出しツール」もしくはクリップ等を変形させてSIMカードを抜きましょう。

とても小さいので、失くさないようティッシュに包み大切に保存しておいてください

4.端子部分に入り込んだ水を吸い取る

iPhoneの下部(iPhone 4S以前は上部)にあるイヤホン端子と、Lightningコネクタ(iPhone 4S以前はDOCKコネクタ)部分に入り込んだ水分を、細くしたティッシュで吸い取りましょう。

さてここまで終わったら、続いてiPhoneを乾燥させていきます。

5.iPhoneをティッシュで包む

まずはiPhoneをティッシュで包みましょう。

6.ジップロックにiPhoneと乾燥剤を入れる

ジップロックにティッシュで包んだiPhoneと乾燥剤を入れます。

7.ほんのり暖かいところに放置

あとはほんのり暖かい場所に4日〜5日放置します。直射日光は避け、PCの上などがオススメ。

8.復活したらすぐにバックアップを

4、5日の放置後、「復活してますように」と祈りながらiPhoneの電源を付けてみましょう。スリープボタン長押しで電源を付けることができます。

※iPhone 6/6 Plus以前の機種はiPhone上部にスリープボタンがあります。

これでiPhoneが起動すれば大成功!

しかし電源が付いても「何日後かに壊れてしまう」ということも考えられるので、電源がついたらすぐにバックアップを取ることをオススメします。

以上、iPhoneが水没した際の応急処置についてご紹介しました。また応急処置を施す際、絶対にしてはいけないNG項目がありますので、そちらもご注意下さい!

 

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